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アイ・エム・プレスが「CRM年鑑2006」を発売

―CRM&ダイレクトマーケティング成功事例集―

 株式会社アイ・エム・プレスは、国内を代表する39社のCRM&ダイレクトマーケティング成功事例と優良顧客の維持・拡大戦略に関するアンケート調査結果を収録した「CRM年鑑2006―CRM&ダイレクトマーケティング成功事例集―」を3月20日に発行します。

 株式会社 アイ・エム・プレス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:西村道子)は、国内を代表する39社のCRM&ダイレクトマーケティング成功事例と優良顧客の維持・拡大戦略に関するアンケート調査結果を収録した「CRM年鑑2006―CRM&ダイレクトマーケティング成功事例集―」を3月20日に発行します。提供方法は一部の代理店を除き直販方式を採用し、当社から直接読者にお届けいたします。
 CRM(Customer Relationship Management)が日本で注目されるようになって、すでに5年以上が経過しました。当初、CRMは新時代のビジネス・ソリューションとして多くの企業に注目され、ブームとも言える様相を呈していましたが、後にマスコミ等でその成功企業が限られていることが喧伝されたこともあり、一時期のブームは終焉したかの感があります。しかし、本書のケーススタディとして取り上げられている企業のように、水面下では多くの企業がCRMへの地道な取り組みを継続しています。そして、弊社が本書を創刊した3年前と比較すると、インターネットの活用が進むと同時に、その取り組みは徐々に精緻化し、かつ、顧客接点にとどまらない企業全体の取り組みとして意識されるようにもなってきました。
 なお、当社では、CRMやダイレクトマーケティング、コールセンターなど、“お客さまとの関係づくり”の最新動向を本資料集をはじめ、月刊『アイ・エム・プレス』、ならびにセミナーなどを通じて提供しております。


<「CRM年鑑2006」の概要>

書 名:「CRM年鑑2006--CRM&ダイレクトマーケティング成功事例集--」
発行日:2006年3月20日
仕 様:A4版ハードカバー、本文314ページ
定 価:30,000円(税込み)
送 料:無料
発 行:株式会社 アイ・エム・プレス
詳 細:URL: リンク






<「CRM年鑑2006」の特徴>

●メーカー、小売、金融、サービス業など39社のCRM&ダイレクトマーケティング事例を取材・レポート、各社のCRMへの取り組みの実情を把握できます。

●企業の顧客の維持・拡大戦略の実態の現状を把握するため、2002年以降、当社独自調査を実施。その調査結果の詳細データを年鑑に掲載してきました。今回は、過去最大の177社からアンケートを収集し、その調査結果を報告しております。例えば、有効回答企業数176社(1社無回答)のうち、50.6%の約半数が「顧客のランク付け」を実施していることがわかりました。また、優良顧客の条件のトップは5年連続で「購入金額」、2位は「購入頻度」となっています。いずれも全体の7割以上に達している点から、この2つが「優良顧客の条件」の定番になっていると言えるでしょう。このような当社独自調査より、業種別の優良顧客の維持・拡大戦略の実態を解説しています。

●創刊した3年前と比較すると、“お客さまとの関係づくり”にインターネットの活用が進んでおり、ネットとリアルとの連携を図りながら、固定客づくりを意識した企業の取り組みを紹介しております。


<「CRM年鑑2006」の内容>

Ⅰ.総論編
 ▼CRMの概要・現状・課題・展望
 ▼優良顧客の維持・拡大に関するアンケート調査結果
 ▼CRMと生活者
 ▼海外におけるCRMの動向

Ⅱ.事例編
 ▼メーカー、小売、金融・保険、サービス業の4業種に関する動向
 ▼39社のCRM&ダイレクトマーケティング成功事例

Ⅲ.参考資料編
 ▼CRM支援企業一覧
▼CRM関連書籍一覧






<株式会社アイ・エム・プレスの概要>
 株式会社アイ・エム・プレスは、1989年設立。1995年11月に、CRMにかかわる国内唯一のマーケティング情報誌 月刊 「アイ・エム・プレス」(毎月25日発売、年間定期購読料:24,000円)を創刊、2005年11月25日発売号で創刊10周年を迎えることになりました。当社では他に以下の書籍の企画・編集および販売を行っています。
・「テレマーケティング白書1999~2004」
・「コールセンター年鑑2005」
・「CRM白書2003~2005」(毎年3月頃発売)
・「CRM支援市場総覧2005」

会社の概要
社名      :株式会社アイ・エム・プレス
設立      :1989年10月19日
資本金     :1,000万円
代表取締役社長 :西村道子
従業員     :10名
所在地     :〒113-0033 東京都文京区本郷2-3-6 聖台ビル5F
電話      :03-3815-8991
FAX       :03-3815-8957
URL       :リンク
業務内容    :企画、調査、編集、出版、セミナー運営



【書評について】
「CRM年鑑2006」の書評等のご要望がございましたら、必要な箇所のみハードコピーして送付させていただきます。なお、事例編の一部はホームページからサンプルをご覧いただくことが可能です。

□ 「CRM年鑑2006」の内容に関するお問い合わせは、有坂 arisaka@im-press.jp
□ 本リリース全般に関するお問い合わせは、 本多 honda@im-press.jp
まで、お気軽にお問い合わせください。

<本リリースに関する問い合わせ先> 株式会社アイ・エム・プレス TEL:03-3815-8991

用語解説

「CRM年鑑2006―CRM&ダイレクトマーケティング成功事例集―」参考資料

目次
Ⅰ.総論編
 1.CRMの概要
  1.CRMの歴史と現状
  2.CRMの定義
  3.CRMへの注目の背景
  4.CRM支援企業
  5.課題と展望


 2.5業種・177社の優良顧客維持・拡大戦略-独自調査結果より
 1.概要
 2.回答者の属性
  3.企業が考える「優良顧客」
 4.顧客情報に対するサービス現状
  5.顧客情報の活用方法
 6.顧客サービスへの課題
 ○アンケート票

 3.CRMと生活者−各種調査結果より−
  1.インターネット
  2.ポイントプログラム
  3.店舗
  4.コールセンター
  5.QRコード


 4.海外におけるCRMの動向
  1.拡大を続けるCRMソフトウエア市場
  2.アメリカ
  3.ヨーロッパ
  4.アジア太平洋地域






Ⅱ.事例編

(1)メーカー
<動向レポート>
<12社の企業概要、CRM取り組みへの背景、CRM施策の現状、課題と展望>
アートネイチャー、アイクレオ、ジャストシステム、日本アムウェイ、日本たばこ産業、ハーレーダビッドソン ジャパン、パイオニア、三井不動産、ヤマハ、ユニ・チャーム、リーガルコーポレーション、ワコール

(2)小売業
<動向レポート>
<11社の企業概要、CRM取り組みへの背景、CRM施策の現状、課題と展望>
イオン、オイシックス、オギノ、カタログハウス、ケンコーコム、ゴルフダイジェスト・オンライン、ジュピターショップチャンネル、ゼイヴェル、ネットプライス、ヤナセ、ヤマグチ


(3)金融・保険業
<動向レポート>
<4社の企業概要、CRM取り組みへの背景、CRM施策の現状、課題と展望>
イー・トレード証券、ジェーシービー、ジャパンネット銀行、UFJニコス


(4)サービス業
<動向レポート>
<12社の企業概要、CRM取り組みへの背景、CRM施策の現状、課題と展望>
アイスタイル、アムス・インターナショナル、アメリカン航空会社、NTTドコモ、カカクコム、クラブツーリズム、ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ、ディー・エイチ・エル・ジャパン、ニード、ヒガ・インダストリーズ(ドミノピザ)、ヒルトン・ホテルズ・コーポレイション/ヒルトン・インターナショナル社、ベネッセコーポレーション


Ⅲ.参考資料編
 ・CRM支援企業一覧
 ・CRM関連書籍一覧

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