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外部からの攻撃や情報漏洩をプロテクトする クライアント型セキュアOS「SafeProtector」販売開始 ~ セキュアOSで実現する 信頼性の高いクライアントセキュリティ新登場 ~

未知ウイルス・スパイウェアなどのマルウェア対策、セキュリティポリシーで許可されていないアプリケーションの利用制御、持ち出し制御、自動暗号化など包括的なクライアントセキュリティ対策

日本高信頼システム株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:澤田 栄浩、以下:日本高信頼システム)は、 2006年3月1日よりクライアント型セキュアOS「SafeProtector」を販売開始します。「SafeProtector」は未知ウイルス・スパイウェアなどのマルウェア対策、セキュリティポリシーで許可されていないアプリケーションの利用制御、持ち出し制御、自動暗号化など包括的なクライアントセキュリティを提供します。

従来サーバセキュリティ用であるセキュアOSは、一般OSのカーネルまたはドライバにインストールし、アプリケーションレベルではなくOSレベルでアクセス制御を強化、管理者権限をなくし侵入を無力化します。それは政府関係機関、金融機関などで導入され威力を発揮しています。

日本高信頼システムは、その信頼性の高いセキュアOSのクライアント版として「SafeProtector」を開発しました。管理者を含めシステム全体にセキュリティポリシーを適応でき、アプリケーションからデータファイルへのアクセス制御が可能なセキュアOSの機能が、外部からの攻撃や情報漏洩をまとめてプロテクトします。複数のセキュリティサービスを「SafeProtector」1つで実現できるため、セキュリティ強化のみならず、コストも削減できます。

「SafeProtector」は既存の環境を変更することなく導入でき、ポリシー自動設定機能により大規模ユーザへも迅速に導入可能です。例えば、システム管理者用のPCに利用を許可するアプリケーションをインストール、制御するアプリケーションの種類や暗号化する領域などを設定しインストーラー(専用ファイル)を作成します。そのインストーラーを各ユーザに配布しインストールすることで、セキュリティポリシーを適応できクライアントPCをセキュアOS化します。また、シンプル操作でOSへの負荷が軽い為、ユーザはセキュアOSを意識することなく利用できます。
社員の情報セキュリティに対する知識や運用レベルに関係なく、一定で強固なクライアントセキュリティを実現します。

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