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「手間」「管理者」「スペース」3つの“いらーず”を実現する      中小企業向け情報漏えい対策アプライアンス          「Lucida SecurOffice」

株式会社 日本ルシーダ(代表取締役社長:河合一裕)は、「導入の手間」「管理者」「大きな設置スペース」が全ていらない中小企業向け情報漏えい対策アプライアンス「Lucida SecurOffice」をリリースいたします。

ネット必須の社会になり、情報漏えい対策が企業の信頼を左右する現代。ネットワーク機器の操作履歴の収集と管理は、情報漏えいの抑止や法令尊守、コンプライアンスの観点からも重要な対策のひとつです。しかし、情報漏えい対策には導入の手間や管理の手間、設置スペースの確保といった問題があり、導入に踏み切れない企業が多いのも現実。「Lucida SecurOffice」はそれらの問題を解決し、情報漏えい対策導入のハードルを低くする製品です。

■「Lucida SecurOffice」の特長
1)セキュリティ項目設定済みのアプライアンスとして提供する『手間いらーず』仕様
 いざ情報漏えい対策を導入しようとした場合、専門知識を持った人に相談しセキュリティポリシーなどを考えて導入するといった手間が大きなハードルになりがちです。「Lucida SecurOffice」は、セキュリティに関する特別な知識がなくても、導入するだけですぐ稼動できる簡単仕様。「Lucida SecurOffice」をネットワーク内に設置し、ユーザー自身がエージェントをPCにインストールするだけと、導入も簡単です。情報漏えい対策の重要性は認識していてもどこから手を付けていいかわからないというお客様にぴったりの、“1日で導入できる”情報漏えい対策アプライアンスです。

2)Webブラウザで各種セキュリティレポートを表示する『管理者いらーず』仕様 
 「Lucida SecurOffice」はセキュリティ項目などをあらかじめ設定した状態で出荷されるアプライアンス製品。本製品には、見やすいフォーマットの「セキュリティレポート」も設定済み。導入した翌日から、社内のネットワーク・メール・Web閲覧の行動履歴をWebブラウザから簡単に閲覧できるので、従来見えなかった社員の行動が見えるようになり、安心です。また、週次レポートの表示URLをメールで受け取れるので、忙しい合間でも定期的に状況が把握できます。IT管理者が決まっていないオフィスでも安心して導入できる、簡単な操作性と豊富な機能を持った製品です。
3)ノートPC1台分の面積があれば設置可能な『スペースいらーず』仕様
 日本のオフィス環境では、機器をひとつ設置するためのスペース確保も困難なケースが多々あります。「Lucida SecurOffice」は215(W)×320(D)×90(H)mmのコンパクト設計。ノートPC1台分ほどの面積があれば設置可能です。

4)勤務時間外や外出先での操作情報も収集・管理し、情報漏えいの兆候や経路を的確にキャッチ
 現在のオフィスパソコンはノートPC主流の時代。「Lucida SecurOffice」は、ネットワークを離れて外出先で使用した際の情報も持ち出し時の情報として収集・管理が可能です。
■会社概要  株式会社 日本ルシーダ
 ルシーダは、情報先進国米国のシリコンバレーで15年にわたり通信システムの管理アプリケーション開発を行っていたチームが独立し、2000年11月に米国(Lucida,Inc.)と日本(株式会社 日本ルシーダ)を設立しました。
 シリコンバレーの「Lucida,Inc.」を技術開発センターとして、時代のニーズに即したソフトウェア製品を開発し、日本を始め米国、メキシコ、マレーシア、台湾、中国などで販売を行っています。

 設立:2000年11月
 資本金:1億375万円
 代表者:河合一裕(代表取締役社長)
 所在地:東京都千代田区富士見2-10-22 佐藤ビル4F
 ホームページURL: リンク

<本件に関するお問い合わせ先>
■報道関係のお問い合わせ
株式会社 日本ルシーダ
マーケティング担当 中村
TEL:03-3264-6466
E-Mail:japan.info@lucida.com

■商品・サービスに関するお問い合わせ
株式会社 日本ルシーダ
営業部 漆畑(ウルシバタ)
TEL:03-3264-6466
E-Mail:sales.japan@lucida.com

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