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「ASTEC Eyes」シリーズの日英バイリンガルバージョン 4.2 を9月26日より発売開始

株式会社アールワークス (本社:東京都文京区、電話:03-5804-1851、社長:木下 仁) は、2005年9月26日より、国際展開を進める日本企業のニーズに応えて、ネットワークアナライザー ASTEC Eyes シリーズの新バージョン 4.2 を発売します。

バージョン 4.2 は、海外拠点を含めた全社、全グループのネットワークの運用監視を同じツールを用いて同じように行いたい、また、時には海外拠点のネットワークを直接日本から監視したり、トラブルの解析を行いたいという要請に応えたものです。

バージョン 4.2 では、「ASTEC Eyes」シリーズの全製品を通じて GUI (グラフィクスによる情報の表示や操作) 部分を、英語 OS (英語版 Windows) では自動的に英語表示し、日本語 OS では日本語表示しますが、ユーザーの設定により表示言語を選ぶこともできます。

これは、海外拠点では現地採用の日本語のわからない人が日本語の表示ができない PC を用いてネットワーク管理を行うが、時には、日本本社のネットワーク管理者と協力して問題の解決に当るということを想定した機能になっています。


● バージョン 4.2 の言語機能

 - GUI は、メッセージを含めて日本語または英語のいずれかで表示
 - クイックレファレンス (操作マニュアル) も、GUI と連動して日本語または英語のいずれかで表示
- ユーザーズガイドは日本語のみ

● ASTEC Eyes シリーズの主な特長

・ASTEC Eyes on the net

 - ネットワークの統計情報を様々な切り口でグラフ化して表示
 - 流れたデータを詳しく解析するデコード機能
 - キャプチャしたデータの一部をバイナリモードでファイルに保存可能
 - アプリケーションデータを見やすく表示するストリームビュー
 - 解析データから障害の兆候を検出するデコードエキスパート機能
 - 必要なデータだけを選び出すことができる多様できめ細かいフィルタ機能
 - 常に最新のキャプチャデータをディスク上に保存可能な連続キャプチャ機能
 - IPv4 および IPv6 対応
 - マルチプラットフォーム対応のリモートモジュールを利用した遠隔監視

・ASTEC Eyes for VoIP

 - R 値、MOS 値 (推定 MOS 値)、ジッタ等の音声品質の指標をわかりやすく表示
 - 音声データ損失の影響度など、R 値の算出に使われる各種パラメータを指定可能
 - RTP プロトコルで送信される音声データの損失の発見と損失箇所の表示
 - SIP、H.323 による通信のシーケンス (呼制御) をグラフィカルに表示
 - SIP、H.323 による通信データとシーケンスを対応づけて表示

上記の特長に加えて、ASTEC Eyes on the net の機能、特長を全て継承しています。


・ASTEC Eyes VoIP Player

 - RTP プロトコルで流れた音声データの再生と波形の表示
 - RTP プロトコルで流れた音声データをファイルに保存
 - ASTEC Eyes VoIP Player は、ASTEC Eyes for VoIP のオプションです。

・ASTEC Eyes リモートモジュール

 - マルチプラットフォームに対応した遠隔監視用モジュール
 - 複数のサブネットや複数の拠点に分散したネットワークの情報を収集

ASTEC Eyes リモートモジュールは、ASTEC Eyes on the net および ASTEC
Eyes for VoIP のオプションです。

● 価格

製品名 税別価格 (税込価格)
ASTEC Eyes on the net 198,000円 (207,900円)
ASTEC Eyes for VoIP 396,000円 (415,800円)
ASTEC Eyes VoIP Player 98,000円 (102,900円)
ASTEC Eyes リモートモジュール 75,000円 (78,750円)

● バージョン4.2発売開始日

2005年9月26日

● 問い合わせ先および詳しい製品情報

問い合わせ先: info@asteceyes.com
03-5804-1853 (アールワークス営業部)
製品ホームページ: リンク

このプレスリリースの付帯情報

ASTEC Eyes バージョン 4.2 英語表示画面

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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