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ニイウス、平成18年6月期第1四半期(平成17年7月~9月)決算開示 前年同期比売上高25.7%減、経常利益12.8%増、当期純利益15.2%増

ニイウス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役会長:末貞 郁夫、以下ニイウス)は、平成18年6月期第1四半期決算(平成17年7月~9月)の連結売上高が15,353百万円(前年同期比25.7%減)、連結経常利益が944百万円(同12.8%増)、連結当期純利益が517百万円(同15.2%増)であったと発表しました。

当第1四半期において当社グループは、金融業界向けディーラービジネスとして高度なインフラ系のスキルを活かしたIBM系ハードウェア、ソフトウェア、SEサービスの3つの切り口で事業を展開する一方、新たに医療業界向けアプリケーションサービスビジネスに参入し、成長のためのビジネスモデルの構築を積極的に行なってまいりました。この結果、当第1四半期における業績は、連結売上高15,353百万円(前年同期比25.7%減)、連結経常利益944百万円(同12.8%増)、連結当期純利益517百万円(同15.2%増)となりました。

当第1四半期の連結ビジネス・タイプ別売上および売上総利益は、主として金融業界向けディーラービジネスで売上高10,460百万円(売上総利益率24.2%)、医療業界を中心としたアプリケーションサービスビジネスで同4,893百万円(同44.7%)でした。また、製品別売上・利益の状況につきましては、ハードウェアが売上高5,590百万円(売上総利益率21.0%)、ソフトウェアが同4,566百万円(同61.0%)、開発・SEサービスその他が同5,196百万円(同14.6%)となりました。ハードウェア売上高は前年同期比50.5%減少していますが、主たる要因は、前年同期に売上実績のあった戦略ビジネス(他のSIerとの協業による金融業界以外に進出するためのビジネス)を売上総利益率が低いため取り止めたことによるものであります。しかしながら、ハードウェアの売上総利益率は前年同期の6.5%から21.0%と大きく改善しました。ソフトウェアは前年同期比増収・増益で、融資稟議等金融機関向けパッケージが好調に推移したこと、ならびに医療用パッケージが継続して好調に推移したことによるものです。開発・SEサービスその他は、SEサービスが堅調だったものの、医療用パッケージが開発中で一部SEが内製にシフトしていることと、医療コストオーバーランの確定により前年同期比減益となりました。

                                      以上

■ ニイウス株式会社について
ニイウス株式会社は、ビジネス・サーバ・システムによる情報システム構築を行なうソリューション・プロバイダーとして、1992年7月17日、日本アイ・ビー・エム株式会社と株式会社野村総合研究所の合弁会社として設立されました。高い技術力を持つSEを多数有しており、最新の技術動向に対応した高品質なソリューションを提供しています。
2002年12月、全システム部門で品質マネジメントの国際標準規格ISO9001を取得。
2003年6月2日、東京証券取引所市場第一部に上場いたしました。
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■ 本件に関する報道関係者のお問い合せ先

ニイウス株式会社 情報開示室 担当:三上
Tel:03-5117-7100 E-mail:ir@niws.co.jp

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