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2005年の法人による無線通信サービスと機器の購入を調査

1ユーザあたりの平均収益(ARPU)が高いために、企業顧客は、無線通信キャリアの最も魅力的な市場セグメントである。この有利な加入者の数を増やすために、キャリアは法人の無線通信購入決定の力学と牽引要因を理解すべきであり、ビジネスユーザ特有の需要を満たすようなサービスを作り出す必要があると米国の調査会社インスタット社では述べている。

1ユーザあたりの平均収益(ARPU)が高いために、企業顧客は、無線通信キャリアの最も魅力的な市場セグメントである。この有利な加入者の数を増やすために、キャリアは法人の無線通信購入決定の力学と牽引要因を理解すべきであり、ビジネスユーザ特有の需要を満たすようなサービスを作り出す必要がある。無線通信キャリアがこの重要な市場を理解するために、米国の調査会社インスタット社は、米国の600人以上の無線通信購入の意思決定者の調査・研究を行った。

ビジネス向け無線通信意思決定者である回答者の40%以上が上級管理者(社長、オーナー、c-レベル幹部社員)であり、30%以上はITか部長クラスだった。

インスタット社の調査レポートは下記についても述べている。

◆ 全体的には音声サービスの平均月額は87.74ドルだった。中規模企業や中小企業では月額は大きく減少しているが、大規模企業では多少増加していた
◆ ビジネス市場では無線音声が2/3、無線データが1/3を占めているが、大規模企業ではデータ44%対音声56%と差が小さい
◆ 無線通信プロバイダ選択の決定要因は、サービス品質、価格、カバーエリア以外にも、柔軟な支払いオプションが非常に重要である。また大企業の場合、サービスレベルアグリーメント(SLA)の重要性が増している
◆ 企業顧客のプライマリプロバイダとしての満足度が高いのはVerizon Wirelessだが、一方SprintとT-Mobileは満足度が低く、キャリアの乗換えの可能性もあると回答した
◆ 無線データ通信の利用は増加しており、大多数(93.5%)の回答者が、自分の企業の誰かが利用していると回答した。これらの企業では平均48%の従業員が無線データ通信を利用している
◆ 無線プロバイダと固定プロバイダが重複しているとする回答が多く、31%が請求書を統合していると回答した

インスタット社の調査「2005年 企業の無線サービスと機器購入 - Corporate Buying of Wireless Services and Equipment: 2005」は、企業環境におけるセルラー/無線音声/データサービスの需要についての詳細な情報を、企業規模と垂直市場ごとに提供する。2004年の同調査から継続しており、年次にわたるデータやトレンドの比較も行える。


調査レポート
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2005年 企業の無線サービスと機器購入
Corporate Buying of Wireless Services and Equipment: 2005
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