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韓国携帯電話市場を調査・予測したレポートの出版をロアグループ社が発表

2000年から2009年までの韓国の携帯電話市場を調査・予測した「市場別の移動体通信市場の予測 韓国携帯電話市場の予測 - 2005年下半期の分析・2000年-2009年の市場予測-」レポートの出版がロアグループ社より発表されました。

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レポートガイドライン
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移動体通信市場の予測(2005年-2009年)

ROA Groupの分析によれば、韓国の携帯電話加入者数は2005年12月末時点で3,834万人と予測される。2005年末時点の移動体通信市場はピーク点に達し、新規需要よりは新規サービスによる買い替え需要が中心となっている。2005年以降、年平均成長率は1.30%で微々たる数値と推定された。このような傾向により2009年の韓国携帯電話加入者数は4,090万人と予測される。これは韓国の全人口対比普及率は83.1%に該当する数である。

2005年移動体通信キャリア3社の市場シェアは2004年末と同じような水準で、SKテレコムが51%、KTFが32%、LGテレコムが17%と予測される。一方、2005年のプリペイド加入者数は49万人と予想され、移動体通信キャリアが飽和状態の音声市場において、プリペイド加入者数の増加よりはその他のデータサービスARPUを高めるためのさまざまな戦略を行なっている関係上、2009年には17万人と次第に減少する傾向になると予想される。

CDMA1x/EV-DO加入者数は2005年から年平均0.68%のマイナス成長率で推移しながら、2006年最高値である3,748万人へ達した後、2007年から次第に減少するとみられる。一方2005年W-CDMAサービスの場合、その加入者数が12,000人と低調な結果となったが、今後端末およびコンテンツ、そして料金プラン、さらにはマーケティングプロモーションの強化と共に成長期を迎え、これにより2009年には614万人へ増加するという予想である。長期的に見た場合、W-CDMA(もしくはHSDPA)の登場により既存のEV-DO加入者は次第にW-CDMA(もしくはHSDPA)へ移行する可能性が高く、既存のCDMA IS95A/B加入者の場合、2007年まで全てそのほかのネットワークへ切り替わり、最終的にゼロになるとみられる。
2005年移動体通信キャリア3社の全加入者の解約率は、2004年よりは小幅増加した2.33%に達すると予想され、今後もこれと同レベルを維持するという仮定のもと、2009年の解約率は2.2%になるとみられる。

2005年の合計ARPUは41,649ウォン 、そのうちデータARPUは7,970ウォンと予想される。一方、韓国の移動体通信市場が現在のような傾向を維持する場合、2009年には韓国の移動体通信市場の合計ARPUは42,478ウォンに達すると予想され、そのうちデータARPUが11,625ウォンを占めるという分析結果となった。データ加入者数の場合、年平均2.01%の成長率で増加し、2009年には全体の携帯電話加入者数がデータサービスを利用するようになるとみられる。(2005年約96.6%がデータサービスを利用していると予想される。)

2005年の韓国移動体通信市場の合計収益は19兆7,166億ウォンと予想され、年平均2.55%成長し2009年には22兆3,594億ウォン規模の巨大市場へ成長すると予測される。一方2005年データ収益は3兆4,744億ウォン、年平均12.31%成長し2009年には6兆209億ウォン規模を形成するという分析結果となった。これにより2009年のデータ収益は全体収益の約27.8%を占め、その割合は顕著に増加していくという予想である。

2005年の韓国移動体通信市場のCAPEXは3兆ウォン、2009年には2兆7,000億ウォンと予想される。


◆レポート目次
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◆調査レポート
場別の移動体通信市場の予測 韓国携帯電話市場の予測
2005年下半期の分析・2000年-2009年の市場予測
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