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特定非営利活動法人 日本情報通信研究開発機構、 異種ネットワーク間セキュリティ実証実験を開始

日本情報通信研究開発機構 2006年06月06日 19時30分

東京発―(ビジネスワイヤ) ―特定非営利活動法人 日本情報通信研究開発機構(会長:田中 博 医学・工学博士)は、ティー・ティー・ティー株式会社(東京都豊島区)と共同で、異なるネットワーク環境での通信セキュリティ実証実験を開始します。

この実証実験により、携帯電話網、IP電話網、インターネットといった異なるネットワーク環境を越えた端末間でのセキュリティを実現します。

実験は、TCP2(セキュアTCP、セキュアUDP)の特許を保有しているティー・ティー・ティー社と、既にハードウエアなどに実装し、実用化し、市場投入している機器メーカーや通信キャリアと行うもので、TCP2を利用した一連の先端セキュリティ群の実証実験の一見となります。

TCP2を実装した通信機器は、テレビ会議、パソコン間通信、銀行ATM(現金自動預け払い機)モニターシステムなどのセキュリティ強化のため使われています。

特定非営利活動法人 日本情報通信研究開発機構は、このセキュリティが、現在深刻な社会問題となっている様々な各種ネットワークのセキュリティ問題を解決するものと期待しています。

連絡先:
特定非営利活動法人 日本情報通信研究開発機構
Tel: 03-5978-6220
Email: research@theidcjapan.jp

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