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BEA JRockit JVMがベンチマーク・テストで記録を更新

~Intel 64ビット・アーキテクチャにおいて高速の処理速度を達成~

日本BEAシステムズ株式会社は、同社のソフトであるBEA JRockit JVM(Java仮想マシン)が、Intel Itanium 2プロセッサの構成において、第三者機関による業界標準のSPECjbbR2005ベンチマーク・テストで、このほど世界新記録(2005年12月21日現在)となる毎秒32万2,719回の処理を達成したと発表しました。

日本BEAシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:アリイ・ヒロシ)は、同社のソフトであるBEA JRockit JVM(Java仮想マシン)が、Intel Itanium 2プロセッサの構成において、第三者機関による業界標準のSPECjbbR2005ベンチマーク・テストで、このほど世界新記録(2005年12月21日現在)となる毎秒32万2,719回の処理を達成したと発表しました。リンク

今回のベンチマーク・テストはBEA JRockit JVM 5.0と、Intel Itanium 2プロセッサ32個で構成した富士通株式会社の基幹IAサーバPRIMEQUEST(プライムクエスト)の上位モデル「PRIMEQUEST480」を使って実施されました。このベンチマーク・テストの結果は、非SMT/HTハードウエアで達成された最高の32ウェイ・スコアです。

日本BEAでは、多くのデータセンタ管理者がJavaアプリケーションの性能向上を目指すと同時に、コスト低減を図る方法を絶えず追求しており、それには優れたJVMの配備が重要と考えます。

Intel Xeonプロセッサに加えIntel Itanium 2プロセッサでJRockitは、様々なハードウエアとオペレーティング・システムの組み合わせによって相互運用性を提供します。JRockitはWindowsおよびLinux の両OSプラットフォームの32ビットまたは64ビットのアーキテクチャで配備されたJavaアプリケーションに最適な性能の実現が可能となります。これはまたSOA(サービス指向アーキテクチャ)の理想的な基盤も提供します。

BEA JRockit について
高性能のIntelプロセッサ・ベースのサーバ上で稼動するBEA JRockitソフトウェアは、大規模かつミッションクリティカルなサーバサイドのアプリケーション向けに設計されており、高度なスケーラビリティが特徴です。BEA JRockitは、Intel XeonプロセッサおよびIntel Itanium 2プロセッサ・ベースのサーバ向けに最適化され、最高性能で最も使いやすく管理が容易なJVMを提供します。

SPECjbb2005 (SPEC Java Business Benchmark 2005)について
業界標準ベンチマークであるSPECjbb2005は、典型的なJavaエンタープライズ・ビジネス・アプリケーションを稼動するJVMサーバの性能を測定しています。具体的には、卸売業者向けの受注処理システムをエミュレートするための、クライアント/サーバ・ベンチマークです。
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日本BEAシステムズ株式会社について
日本BEAシステムズは、BEA Systems, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、Nasdaq略称:BEAS)の日本法人です。BEAは、エンタープライズ・インフラストラクチャ・ソフトウェアの世界的なリーダとして、情報とサービスの安全な流れを加速する標準ベースのプラットフォームを提供します。BEA製品(WebLogic、Tuxedo、JRockitおよび新たなサービス・インフラストラクチャ・ソフトウェアからなるAquaLogic製品群)は、ユーザ企業がITの複雑さを軽減し、サービス指向アーキテクチャ(SOA)を成功裏に導入して、ビジネスに俊敏に対応する後押しをします。(リンク

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