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MCSの転送システム「CallVoyager(R)CFS」をBBテクノロジーが採用!!

IP電話付加価値サービスプラットフォームベンダーのリーディングカンパニーであるメディア・クルーズ・ソリューション株式会社(代表取締役社長:五郎丸 聡司 本社:東京都渋谷区東3-14-15 以下、MCS)の転送システム「CallVoyager(R)CFS」が、BBテクノロジー株式会社(代表取締役社長:孫 正義 本社:東京都港区 以下BBテクノロジー)に採用されました。
2005年12月1日よりBBテクノロジーのIP電話サービス『BBフォン(050番号)』(http: //www.softbankbb.co.jp/press_bef/2005/p1124.html)のオプションサービスとして提供が開始された「転送電話サービス」に「CallVoyager(R)CFS」は利用されております。
「CallVoyager(R)CFS」は商用実績豊富なB2BUAタイプのSIPサーバ「CallVoyager(R)B2BUA」と転送アプリケーションサーバ「CallForwardingAPL」が連携して、転送サービスを実現するソリューションです。

VoIP網のクラス4ソフトスイッチがサービス加入者の呼を「CallVoyager(R)B2BUA」にルーティングします。「CallVoyager (R)B2BUA」はこの着信先のサービス情報を「CallForwardingAPL」に問い合わせ、サービスの条件・状態を判別します。「CallForwardingAPL」はこの条件・状態をもとに事前に設定された転送先の電話番号を付与し、「CallVoyager(R) B2BUA」へ応答し、「CallVoyager(R)B2BUA」はその転送先電話番号に呼を発信します。
VoIP事業者はこのシステムを導入することにより月額基本料金と転送にかかる通話料収入を得ることができます。

各コンポーネントの機能説明:
・CallVoyager(R)B2BUA
1.転送サービス呼のルーティング処理
  CallForwardingAPLへ状態・条件等を問い合わせ
2.信号処理
  転送サービス呼の接続先問い合わせ
3.CDR処理
  CallForwardingAPLにCDR情報を通知

・CallForwardingAPL
1.転送サービス呼の処理
  1)転送サービスの状態(On/Off)
  2)転送サービスの条件(無条件/無応答)判定
  3)転送サービスのパラメータ(転送先電話番号、
   呼出し時間)の取得
  4)転送サービスの内容を決定とB2BUAへの応答(呼制御の指示)
2.カスタマーコントロール呼(セルフプロビジョニング呼)の処理
  1)発信回線番号の認証
  2)契約者回線の設定変更
3.CDR出力
4.SOファイルインターフェース
※「CallVoyager(R)」はメディア・クルーズ・ソリューション株式会社の登録商標です。

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