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ターボリナックスとプラネックスコミュニケーションズ IP-PBX ビジネスで販売および技術提携

ターボリナックス株式会社/プラネックスコミュニケーションズ株式会社 2005年10月31日 16時30分

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下ターボリナックス)とプラネックスコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田克昭、JASDAQコード 6784、以下プラネックス)は、販売および技術面において包括的に提携、その第一弾としてIP-PBXビジネスにおいて協業を進めることを発表します。

ターボリナックスが開発中(本年リリース予定)のLinuxソフトウェアIP-PBX製品(開発コード:Mercury)とプラネックスのネットワーク製品機器との技術的検証を共同で実施し、プラネックスがシステムの提案、販売、構築、LAN工事請負まで、トータルなソリューション提供を実施するものです。今回の提携により、企業、学校、官公庁向けに販売を計画しています。

本システムを利用することで、既存のPBXベースのシステムと比べ、導入や運用にかかるコストおよび担当者の負担を軽減できるだけではなく、通話料金の削減も可能となります。また、ソフトウェアベースのIP-PBXであるため、既存業務アプリケーションとの連携なども含めた提案が可能となります。

ターボリナックスとプラネックスは、製品提供のみでなく、ハードウェア/ソフトウェアを含むシステム全体における優れたコストパフォーマンスの提案、設置を実施し、通話品質のさらなる向上やさまざまな機能拡張を行ないます。
今回の提携を第一弾として、ターボリナックスとプラネックスは、サーバーおよび周辺機器、ソフトウェアの分野で協力を深め、両社の製品、技術を生かしたソリューションの開発、販売の面で協業を進める予定です。

【ターボリナックス株式会社について】
ターボリナックス株式会社は、インテルをはじめ各種プラットフォームに対応するLinux OS製品を開発、提供しています。本社を日本に構え、日本語や中国語などのダブル・バイト文字セット圏のために開発されたLinuxに定評がある Turbolinuxは、アジア市場で最も普及しているLinuxディストリビューションです。全社員の半数以上が開発・サポートエンジニアであり、日本語対応に留まらない製品開発ならびに充実したサポートを提供するとともに、Linux普及と技術レベル向上に貢献するために各種認定制度も実施しています。

【プラネックスコミュニケーションズ株式会社について】
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、1995年7月に設立、2001年にはJASDAQに株式を公開し、コンピュータネットワーク通信機器を主軸に、最新技術を駆使した製品の企画、開発、製造、販売を行っております。主な製品は顧客ニーズに基づく低価格帯のルータ、無線LAN機器、企業、学校、官公庁に向けたVoIP関連製品、L2/L3/PoEスイッチなどです。2005年5月には携帯電話関連ソフトウェアの開発会社である株式会社トリスターを傘下に収め、携帯電話とネットワークの融合における新たなビジネスを展開しております。


<報道関係者お問合せ先>
ターボリナックス株式会社 広報
TEL:03-6406-2911 press@turbolinux.co.jp

プラネックスコミュニケーションズ株式会社 広報
TEL:03-5766-1056 press@planex.co.jp

LinuxはLinus Torvalds氏の商標または登録商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

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