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「ドロップシッピングポータル」公開

Eコマースの流れを変えるドロップシッピングのポータルサイト

ハンマーテック 2006年05月11日 16時00分

ITコンサルティングとWEBプロデュースを行うハンマーテック(大阪市)は、
5月11日、ドロップシッピングに関するポータルサイト、
「ドロップシッピングポータル」を公開した。

「ブログで少し紹介したところ、その後の反響が大きく、
顧問先や友人からも、ドロップシッピングについて相談されるようになりました。
何度も説明するうちに、情報サイトが求められていると感じていました。

日本には、まだ総合サービスはありませんが、じわじわと話題が浸透する中、
アフィリエイトサービス「電脳卸」の株式会社ウェブシャークが7月のサービス開始を発表するなど、
今後の発展に期待しています。」


ドロップシッピングポータルでは、
ドロップシッピングに関するサービスの最新情報を募集している。

情報発信や、サービス周知の支援として、サイトでは
共有でブログを書けるシステムを備え、誰でも記事を投稿可能。
コメントやトラックバックにより、情報交換もできる。


ドロップシッピングでは、ネットショップや卸、配送会社など、
関連する会社間での連携が必要となる。
ポータルサイトでは、マッチングや支援サービスの紹介と提供など、
今後、普及するにつれて必要とされる支援を行っていく。


「現在、会員様へのサービス企画を計画中です。
ネットショップと卸のマッチング、取り扱い商品のモニタリング、
成功事例の紹介などです。

ただその前に、実際に求められている支援が何なのか、分かり難い状況です。
まずは会員様のご意見を伺いたいのです。
その上で、有用なサービスを提供していく予定です。
各種サービスの提供会社様との連携にも、意欲的に取り組みます。」

ハンマーテック代表の山根は、
ドロップシッピング活用のコンサルティングも受付けている。

このプレスリリースの付帯情報

ドロップシッピングポータル

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

用語解説

ドロップシッピング(drop shipping)とは、
卸やメーカーから、商品購入者に商品が直送される仕入れ方式で、
「在庫を持たずに商品を販売するECサイトを運営できる」システム。

インターネットのビジネスにおいて、
アフィリエイトの次に米国から輸入され、注目されつつある。
今後の発展が期待されている分野。

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