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アイログのCPOがW3Cの諮問委員に再選

*この資料は8月22日に仏国パリおよび米国加州マウンテン・ビューで発表されたものを、国内においても和訳したものです。

ソフトウェア・コンポーネントの世界的なリーディング・プロバイダであるアイログ社(NASDAQ: ILOG; Euronext: ILO, ISIN: FR0004042364 以下アイログ)は本日、同社のCPO(最高製品責任者)であるジャン・フランソワ・アブラマティック(Jean Francois Abramatic)がWorld Wide Web Consortium(以下W3C)の諮問委員に再選されたことを発表しました。アブラマティックはW3C創設者の1人であり、会長を務めたこともあります。今回は9人で構成される諮問委員会に参加し、戦略、管理、法的事項、プロセス関連や意見対立といった諸問題についてW3Cに対して常時アドバイスしていきます。また、Webの標準策定組織のリーダー的存であるW3Cが、どのような業界や技術の問題に対応すべきかについても提言していきます。

アブラマティックは、ボーイング、ヒューレット・パッカード、IBM、MITRE、ノキア、オラクル、SAP、サンなど各社のエグゼクティブも参加する、ソフトウェア業界のリーダーから構成される権威あるグループに参加することになります。W3Cの諮問委員会に関する詳細は、リンクをご覧ください。

アブラマティックはアイログのCPOとして、製品の構想、戦略、設計、開発、さらにマーケティングやマネジメントを職責としています。最近では、さらに自身の上席管理職としての職責にコーポレート・マーケティングを加えました。アブラマティックは1996年から2001年までW3Cの会長を務め、ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)*のディレクターも経験しました。また、フランスにおけるインターネットの早期普及を訴えるなど、世界のインターネット発展の動向についてフランス政府に助言してきました。
*ICANN (Internet Corporation for Assigned Names and Numbers):インターネットの各種資源を全世界的に調 整することを目的として、1998年10月に設立された民間の非営利法人

以上

アイログ(ILOG(R))株式会社について
アイログ株式会社はアイログ社の日本法人です。アイログ社は、ソフトウェア・コンポーネント・プロバイダとして1987年に仏パリに設立されました。現在は、仏パリと米カリフォルニアの2本社制を採用し、全世界に約700名の社員を有しています。アイログ社は、お客様がより迅速な意思決定を行い、変更および複雑度を管理するためのソフトウェアおよびサービスを提供しています。全世界で2,500社を超える企業や465社を超えるソフトウェア・ベンダが、市場をリードするアイログのBRMS(ビジネス・ルール管理システム)、最適化、可視化の各コンポーネントの活用により飛躍的な投資効率を達成し、市場を席巻する製品やサービスを立ち上げ、また、その競争力を強めています。アイログはBRMSの市場リーダーです。詳細についてはwww.ilog.co.jpをご覧ください。

ILOGは ILOG 社の登録商標です。全ての社名および商品名はそれぞれを所有する各社の商標または登録商標です。

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