logo

株式会社メリーチョコレートカムパニーに携帯電話画像転送システム「ガッテン君」 を提供

~ 店舗の商品陳列情報を本部と共有し、販売促進を図る ~

日本コムシス株式会社(以下 日本コムシス、大崎本社:東京都品川区東五反田、代表取締役社長:島田 博文)は、株式会社メリーチョコレートカムパニー(以下メリーチョコレート、本社:東京都大田区大森西、代表者:原 邦生)の160店舗に、携帯電話で撮影した画像を特定のサーバに容易に転送することができる「ガッテン君」のシステムを提供しました。メリーチョコレートでは、導入以来順調に各店舗で「ガッテン君」を活用しており、商品陳列に関する情報等を共有することで、売れる店づくりに役立てています。

「ガッテン君」は、カメラ付き携帯電話で画像を撮影するだけで、予め定められたサーバへ自動的かつリアルタイムに画像を転送することができる、日本コムシスが開発したモバイルソリューションです。

メリーチョコレートでは、「ガッテン君」を利用して、全売上げの約6割を獲得している上位160店舗における商品陳列の状況を携帯電話で撮影し、サーバに蓄積されるこれらの陳列状況を本部営業スタッフやマーケッターが参照し、各店の売上拡大のために役立てています。また、POSと連動させ、ケース陳列を解析することにより、売上状況の分析にも役立てています。転送した画像データは、支店ごとに管理されるため、容易に他店舗の情報を閲覧することが可能となります。

従来は、画像の撮影、保存、メールソフトの起動、メールの新規作成、画像の添付、など最終的に画像を送信するまでに煩雑な作業を行う必要がありましたが、「ガッテン君」の活用により1回のボタン操作で画像転送を行うことができます。「ガッテン君」は、NTT DoCoMoのiアプリをベースに開発されており、撮影から約5秒という短時間でサーバへ画像を送信することが可能なうえ、撮影の日付や時間の自動付与、また、簡単なメッセージを付与することができます。さらに、送信した画像は、携帯電話に保存されないため、携帯電話端末のメモリの容量を気にせずに利用することができるほか、インターネット経由でサーバ内に保存した画像を閲覧することができます。

日本コムシスは、今後も様々な業種・業界において「ガッテン君」が活用されることを視野に入れ、その活用法を提案していきます。また、現在、様々な新しい機能を開発しており、GPSとの連動による位置情報の付与や、海外からの画像転送機能の追加も検討しています。メリーチョコレートでは、海外からの画像転送機能を利用し、海外で開催される菓子の展示会などに出展した際の画像をリアルタイムでホームページ上に更新することなどを検討しています。


(参考)
日本コムシス株式会社:
日本コムシスは、日本電信電話公社(現、日本電信電話株式会社)の通信設備の建設業務を目的に1951年に設立しました。2003年9月29日、同社は、サンワコムシスエンジニアリング株式会社(旧三和エレック)および東日本システム建設株式会社を含めた通信建設業界初の共同持株会社「コムシスホールディングス株式会社」を設立し、同一の株主の下に統合しました。日本コムシスでは、通信インフラの設備工事における実績と高度な技術力を基に業界のリーディングカンパニーとしてその地位を確立しています。特に、IT事業(2002年3月、システムインテグレータ認定)は、顧客のニーズに対応したソフトウェアの開発、およびシステムインテグレーション、ネットワークインテグレーションサービスなど、下流のネットワーク事業から上流のアプリケーション開発までを行う『ワンストップソリューション』を、大手企業だけでなく、商品/サービスの低価格化、スピード化を図り中堅規模の企業もターゲットに提供しています。
URL:リンク

株式会社メリーチョコレートカムパニー:
メリーチョコレートは、高級チョコレートやマロングラッセなどの製造および販売を事業として展開しており、昭和25年の創業以来、日本を代表する製菓会社としての地位を築いています。また、昭和33年に日本初のバレンタインフェアを行い、「1年に一度女性から男性へ愛を告白してもよい日」というコピーを作ったことでも知られています。さらに、平成12年、パリで開催する世界最大のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」に日本企業としては初めて出店、平成14年には同サロンが主催するコンクールで準グランプリを受賞しました。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事