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世界中で進むデジタルテレビへの移行がテレビ市場に大きく影響

世界中でアナログ放送から地上波デジタルテレビ(DTT)への移行がますます進んでいる。また多くの国でアナログ放送を終了する期日を発表しているが、インスタット社はその移行の方法に着目している。多年に渡り、アナログとデジタルの両方で放送ができるようにスペクトルを割り当てている国もあれば、一部の地域でDTTを開始して、アナログ放送を終了してしまっている国もある。

世界中で、アナログ放送から地上波デジタルテレビ(DTT)への移行がますます進んでおり、テレビセットの市場に大きな影響を与えていると米国調査会社インスタット社は報告する。多くの国がアナログ放送を終了する期日を発表したが、その通りに実現するかどうかわからないとも報告している。中には、多年にわたってアナログとデジタルの両方で放送ができるようにスペクトルを割り当てている国もある。また、一部の地域でDTTを開始して、アナログ放送を終了してしまっている国もある。

「現在、デジタルテレビ放送には、オーディオと画像圧縮の類似性のある4つの主要な標準があるが、復調のスキームはすべて異なっている。消費者が無料の電波による(over-the-air)テレビ放送を受信するには、デジタルチューナー付きのデジタルテレビか、セットトップボックスもしくはコンバータボックスを購入しなければならない」と、インスタット社のアナリストChris Kissel氏は言う。

インスタット社は、下記についても調査した。

■ DTVチューナーの統合は、北米と日本で、欧州やアジアのそれ以外の地域よりも進んでいる
■ インスタット社は、2007年にフラットパネルディスプレイがCRTを追い越すとみている
■ インスタット社の「US consumer survey」の全回答者の11.6%が、今後6カ月以内にDTVセットを購入するつもりだと回答した

インスタット社の調査レポート「デジタルテレビ市場:液晶、プラズマ、リアプロジェクションなどの世界市場 - Digital Televisions: Consumer-Tested, Government Approved」は、LCD、プラズマ、リアプロジェクション、統合型テレビの2010年までの出荷台数、ASP、収益予測を地域毎に提供する。ATSCとDVB-Tチューナー、32インチのLCDテレビのBIM(Bill of Materials)、2月に実施したインスタット社の「US Technology Adoption Panel DTV set consumer survey」調査の結果、DTVシリコンプロバイダのプロフィールも掲載している。


調査レポート
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デジタルテレビ市場:液晶、プラズマ、リアプロジェクションなどの世界市場
Digital Televisions: Consumer-Tested, Government Approved
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インスタット (In-Stat)について
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