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「携帯電話ゲームの最新動向 (2)」を販売開始

進化の止まらないゲーム市場 2006年も市場は拡大

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)が、携帯電話ゲームの最新動向について調査し、レポートにまとめた「携帯電話ゲームの最新動向 (2)」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成18年10月18日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
  「携帯電話ゲームの最新動向 (2)」を販売開始   
    ~進化の止まらないゲーム市場 2006年も市場は拡大~    
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアン
ドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、モバイル・
マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太
郎)が、携帯電話ゲームの最新動向について調査し、レポートにまとめた「携
帯電話ゲームの最新動向 (2)」の販売を開始しました。

【詳細URL: リンク


■■ 調査概要 ■■

▼MNP導入を前にゲームを拡充する事業者
NTTドコモとKDDI(au)が携帯電話ゲームの強化に力を注いでいる。NTTドコモ
は2006年9月に「FOMA 903i」シリーズに対応する「メガゲーム」の開発を発表
し、auも通信対戦可能なゲームの提供を開始した。両社のゲーム拡充の背景に
は、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)制度導入におけるユーザ流出防止策
が見え隠れする。一方、ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)は2月に新
モーションコントロールセンサーを共同開発し、4月からはBluetooth対応「V
アプリ」を提供するなど、2社とは異なる展開を進めつつある。

▼国内再編を進める大手CP各社
携帯電話ゲームのコンテンツ・プロバイダ(CP)大手の再編が進んでいる。バ
ンダイとナムコが2005年9月29日にバンダイナムコホールディングスを設立し、
スクウェア・エニックスも2006年3月にタイトーを完全子会社化した。すでに
ドワンゴによるチュンソフトの子会社化、ジー・モードとガンホー・オンライ
ン・エンターテイメントの業務/資本提携なども行われており、今後もゲーム・
メーカやCPによる業界再編が進む可能性も高い。


■■ キーワード ■■

▼2005年の市場規模は600億円弱!!
モバイル・コンテンツ・フォーラムによれば、2005年におけるモバイル・ゲー
ム市場の規模が前年比43.0%増となる589億円になったという。

▼ゲーム拡充でユーザを囲い込む事業者
NTTドコモの「メガゲーム」、KDDI(au)の本格通信対戦ゲームなど、携帯電
話番号ポータビリティ制度導入前でのユーザ流出防止策のようにみえる。

▼CP各社は国内再編以外に海外CP買収も!!
バンダイナムコホールディングスが2005年9月29日に設立され、スクウェア・
エニックスも2006年3月にタイトーを完全子会社化した半面、カプコンとコナ
ミが5~6月に海外CPを買収している。


■■ 市場規模推移と予測(2001~2006年) ■■

▼2005年は600億円弱にまで成長した市場規模
モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)によれば、2005年におけるモバイ
ル・ゲーム市場の規模が前年比43.0%増となる589億円になったという。コン
テンツ・プロバイダ各社による人気作品の移植も引き続いて進んでいる上、カ
ジュアル・ゲームの提供から女性ユーザへも裾野が広がるなどゲームの利用が
拡大している。


■■ 目次/図表 ■■

要約
キーワード

1.市場概況
 MNP導入を前にゲームを拡充する事業者
 国内再編を進める大手CP各社
 海外市場向け以外に海外CPの買収も進む

2.市場規模推移と予測(2001~2006年)
 2005年は600億円弱にまで成長した市場規模
  図:モバイル・ゲーム市場規模の推移
   (2001~2006年、MCF調査/エムレポート推定)
  表:モバイル・ゲーム市場規模の推移(2001~2006年)

3.携帯電話事業者の動向
 NTTドコモの動向
  9月にFOMA 903iシリーズ対応メガゲームを開発
  表:メガiアプリと従来のiアプリの容量比較
  表:メガゲーム向けに開発中のゲーム一覧(アクション)
  表:メガゲーム向けに開発中のゲーム一覧
   (ロール・プレイング/アドベンチャー)
  表:メガゲーム向けに開発中のゲーム一覧(スポーツ/テーブル)
  iモードのゲーム市場は年間400億円超に成長
  iアプリ対応FOMA端末は合計3,450万台
  05年秋にゲーム作品を拡充
  表:2005年秋冬新作iアプリのゲーム作品一覧(エンターブレイン~セガ)
  表:2005年秋冬新作iアプリのゲーム作品一覧
   (SCE~フロム・ソフトウェア)
  05年9月にiアプリサーチを改装
  表:iアプリサーチにおける各コーナーの概要
 KDDI(au)の動向
  9月から本格通信対戦ゲームなど24作品の提供を開始
  表:TOKYO GAME SHOW 2006で展示したメダルアプリのゲーム作品一覧
  表:TOKYO GAME SHOW 2006で展示したEZアプリ(BREW)のゲーム作品一覧
  女性ユーザの好む音楽/育成系ゲーム
  4月にメダルアプリのユーザ数が100万を突破
  表:メダルアプリのゲーム作品一覧
 ソフトバンクモバイル(旧ボーダフォン)の動向
  4月からBluetooth対応Vアプリをプリインストール
  2月に新モーションコントロールセンサーを共同開発
  表:Vodafone 904SHにプリインストールされた体験版Vアプリの概要

4.主なコンテンツ・プロバイダの国内動向
 今後の携帯電話ゲームは大作とカジュアル化
 スクウェア・エニックスの動向
  2005年度の売上高は小幅拡大
  表:MC事業の半期別売上高の推移と予測(2005~2006年度)
  独自ゲーム提供の危険性を促すタイトー
  3月に完全子会社のSQEXとタイトーを合併
  表:合併当事会社の会社概要
 2008年度に48億円の売上高を目指すバンダイネットワークス
  表:MC事業(ゲーム)の売上高推移と予測(2001~2006年度)
  表:MC事業(ゲーム)のユーザ数推移(2002~2005年度)
 ハドソンの動向
  2005年度のNC事業の連結売上高は前年度比36.2%増
  表:NC事業の連結売上高推移と予測(2003~2006年度)
  ソフト開発費は最高3,000万円
  携帯電話向け数独のヒット要因
 サミーネットワークスの動向
  2008年度にアミューズメント事業で売上高138億円を目指す
  表:アミューズメント事業の売上高推移と予測(2003~2008年度)
  表:アミューズメント事業の会員数推移(2003~2006年度)
  7月にサミー777タウンのiモード有料会員数が100万を突破
 家庭用を縮小して携帯向けゲームを強化するジャレコ
  表:国内向けゲーム事業の売上高推移と予測(2005~2006年度)
 年内にもゲーム2種類を無料配布するキューエンタ
 7月にモバゲータウンの会員数が100万を突破したDeNA
 4月にポータル・サイトを開設したエンターブレイン
 ジー・モードの動向
  狙いはスキマ時間
  自社ユーザの半数は女性
  秋からガンホー・オンラインのゲームを配信
  05年10月にテトリス配信権を2年間延長
 3月にバンダイナムコゲームスを設立したバンダイナムコHD
  表:バンダイナムコゲームスの会社概要
 ぴあの動向
  05年11月にゴルフ・ゲーム・サイトを開設
  05年9月にゲーム・サイトを2つ新設
 05年9月からクイズ・ゲームの配信を開始したコナミ
 05年9月からGBlendの提供を開始したアプリックスなど

5.主なコンテンツ・プロバイダの海外動向
 年内に海外市場でもFFなどを配信するスクウェア・エニックス
 中国向けを強化するBTD STUDIO
 6月に米Blue Label Interactiveを買収したコナミ
 5月に加Cosmic Infinityを買収したカプコン
 2月から中国でオンラインRPGの配信を開始したサミーネット
 2月に中国で情報配信会社を設立した日本エンターなど
 05年10月にChina Unicomへゲームを提供したネットビレッジ

6.海外コンテンツ・プロバイダなどの海外動向
 10月から現代版Monopolyの配信を開始した米Glu Mobile
 9月に米Warner Bros.や米EAと提携したNokia
 7月にジー・モードと契約締結した米NAMCO NETWORKS
 2月にアーキテクチャの定義を発表した米TIなど
 米Electronic Artsの動向
  2月に年間50作品超の配信を発表
  05年12月に米JAMDAT Mobileの買収を発表
 05年10月から英国向けにサイトを開設した仏BANDAI
 日本に経営資源を集約した米BBMF

7.関連リンク
  表:関連リンク(五十音順)

■■ 概要 ■■

【詳細】
商 品 名:「携帯電話ゲームの最新動向 (2)」
発 刊 日:2006年10月11日
判  型:A4版30頁〔PDF資料〕
発  行:エムレポート
販  売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
頒  価:15,750円(税抜15,000円+消費税750円)

【詳細URL: リンク


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフ
ォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■
※2006年9月4日(月)商号の変更及び住所移転いたしました。
〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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