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ネットアンドセキュリティ総研、 「CDショップにおける試聴機利用調査レポート 2006年版」の販売開始

~CDショップで情報を得る、そして商品を購買する上で                    「試聴機」の果たす役割は?~

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都文京区)は、株式会社飯原経営研究所が発行する調査資料、「CDショップにおける試聴機利用調査レポート 2006年版」の販売を開始いたしました。【詳細URL: http://shop.ns-research.jp/3/2/6925.html 】

報道関係者各位

平成18年6月14日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
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ネットアンドセキュリティ総研、
「CDショップにおける試聴機利用調査レポート 2006年版」の販売開始
  ~CDショップで情報を得る、そして商品を購買する上で
                   「試聴機」の果たす役割は?~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都文京区)は、株式会社飯原経営研究所が発行する調査資料、「CDショップにおける試聴機利用調査レポート 2006年版」の販売を開始いたしました。

【詳細URL: リンク


■■ 商品概要 ■■

音楽CDは、一般消費財と異なり、「内容を吟味することが難しい」商品と言えます。しかし、消費者は全タイトルの全曲ではありませんが、ショップで試聴することが可能です。
CDショップにおいて近年、「デジタル型」試聴機の導入が進みつつあるものの、価格の問題、楽曲を全て聴くことができないなどの条件のため、ユーザーにとって一般化するには至っておりません。
本調査は、総合音楽専門サイト「OngakuDB.com」モニター会員を対象に2005年より実施しております、「CDショップにおける試聴機利用調査レポート」の2006年版です。アナログ、デジタル試聴機の認知・利用状況を調査・分析いたしました。2006年版では、デジタル試聴機に対する要望・意見等(自由回答)一覧はもとより、過去1年間のCD購入者748名の購入履歴一覧(性別、年代、職業、購入タイトル・アーティスト名等、購入店舗形態、入店時の購入意向、試聴の有無)も掲載いたしました。

【このような皆様方に特にお薦めです】
・リアル、ネットを問わず、音楽コンテンツの小売に携わる方
・レコード会社・音楽プロダクション・ラジオ局・音楽メディアの企画に携わる方
・音楽関連業界でメディアミックスによるマーケティング戦略を検討中の方
・広告代理店・コンサルティング業界で音楽関連業界のビジネスを手掛けられる方
・音楽業界に限らず、消費者行動研究にご興味をお持ちのシンクタンクの方、学術研究に携わる方


■■調査結果概要■■

1.試聴機の利用実態
◆試聴機の利用頻度  (2005年3月)
[今回調査] [前回調査]
よく試聴する: [10.4%] [14.0%]
時々試聴する: [31.5%] [31.4%]
あまり試聴しない: [27.4%] [25.4%]
試聴しない: [26.0%] [26.5%]
お店にいかない: [ 4.8%] [ 2.6%]

音楽CD支出層別では、男女とも「ヘビーユーザー」ほど試聴している傾向(特に女性)

◆ショップ推奨CD試聴機の利用頻度
「よく試聴する」(10.4%)、「時々試聴する」(30.6%)、「あまり試聴しない」(25.8%)、「試聴しない」(28.1%)、「お店に行かない」4.9%。 一般の試聴機利用とほぼ同傾向。若年層(「中・高校生」「専門学校・大学生」)と「女性ヘビーユーザー」で高い。

◆CD購入時の試聴の有無(調査時点より1年以内の購入者748名対象)
購入時に「試聴した」は12.7%。
「専門学校・大学生」「派遣社員・契約社員」「その他(職業)」で高く、音楽CD支出層別では「ヘビーユーザー」ほど試聴。
一方、「試聴しなかった」理由は、「試聴しなくても知っているので試聴しなかった」が約6割。

◆CD購入後の満足度
「とても満足している」は、「女性」(75.6%)が、「男性」(62.6%)を10ポイント以上上回っている。
但し、試聴したからといって、購入したことの満足度が高まるわけではない。
「とても満足している」「試聴しなくても知っているので試聴しなかった」層=75.3%、「試聴した」層=66.3%。

2.デジタル試聴機の認知と利用
◆デジタル試聴機の認知度  
約3割(30.6%)。「中・高校生」(60.9%)、「専門学校・大学生」(45.4%)、「女性 ヘビーユーザー」(50.9%)で伸びている(前年調査結果との比較)。

◆デジタル試聴機の利用頻度 (2005年3月)
[今回調査] [前回調査]
よく試聴する: [ 5.8%] [11.1%]
時々試聴する: [38.0%] [37.2%]
あまり試聴しない: [30.1%] [31.0%]
試聴しない: [21.9%] [18.1%]
お店にいかない: [ 4.2%] [ 2.7%]

◆デジタル試聴機の利用頻度(主要ショップ別)  
「タワーレコード」(44.0%)が最も高いが、「新星堂」(38.6%)、「TSUTAYA」(26.5%)が前年調査結果より大きく伸びている。

◆デジタル試聴機の利便性
「試聴できる曲数が多い」69.9%、「曲の検索が簡単」64.5%、「旧譜が聴ける」48.2%がベスト3.
「ヘビーユーザー」ほど、より高いサービス(「検索した曲の予約」「検索した曲のプリントアウト」)や、情報(「DVD情報の検索」「輸入盤などの検索」)に対して利便性を感じている。

◆デジタル試聴機への要望・意見等 
「機能・操作性・サービス」「曲・タトル数」「試聴時間」の意見が多数を占める。

【参考】
*音楽CD支出層の区分
「ライトユーザー」:調査時点より過去半年間の支出金額5,000円未満(構成比41.6%)
「ミドルユーザー」:同 5,000円以上20,000円未満(同39.7%)
「ヘビーユーザー」:同 20,000円以上(同18.7%)


※その他調査結果の一部、グラフなどは下記URLよりご確認いただけます。
【詳細URL: リンク


■■商品詳細■■

調査概要
回答者プロフィール
サマリー

1.試聴機の利用実態
 1-1.試聴機の利用頻度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
 1-2.ショップ推奨CD試聴機の利用頻度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
 1-3.CD購入時の試聴の有無
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
  ■試聴の有無と試聴しなかった理由
 1-4.CD購入後の満足度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向

2.デジタル試聴機の認知と利用
 2-1.デジタル試聴機の認知度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
 2-2.デジタル試聴機の利用頻度
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
 2-3.デジタル試聴機の利用頻度(主要ショップ別)
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
 2-4.デジタル試聴機の利便性
  ■全体の傾向
  ■セグメント別の傾向
  ■ポジショニングマップ
 2-5.デジタル試聴機への要望・意見等(自由回答)
  ■要望・意見等の集約
 2-6.あったらよいと思うこと(自由回答)
  ■フル試聴・試聴時間
  ■試聴できる曲・タイトル数
  ■曲情報・説明の充実
  ■機能・サービスについて
  ■検索機能の充実
  ■プロモーション・動画
  ■その他
 2-7.「要望・意見」(自由回答)
  ■試聴曲(ジャンル)数・試聴時間について(1)
  ■試聴曲(ジャンル)数・試聴時間について(2)
  ■機能・操作性について(1)
  ■機能・操作性について(2)
  ■設置台数・設置場所
  ■表示・使用説明について
  ■使用時について
  ■その他

3.購入タイトル・アーティスト一覧
3.購入タイトル・アーティスト一覧(1年以内購入者)

4.集計表
5.調査票        


■■調査概要■■

■調査目的  CDショップにおける試聴機の利用状況を調査する。
        導入が進んでいるデジタル試聴機の認知・利用状況について
        の分析も行なう。
■調査期間 2006年5月10日(水)から5月12日(4日間)
■調査地域   全国
■調査対象者 「OngakuDB.com」モニター会員
■調査方法   インターネットリサーチ(クローズド調査)
■調査依頼数  3,419名
■ 回収回答数 1,246名(回収率:36.4%) 
■有効回答数  1,240名(回答率:36.3%)
■調査担当   株式会社飯原経営研究所 マーケティング・グループ


■■商品概要■■

商品名   CDショップにおける試聴機利用調査レポート 2006年版
発 行   株式会社飯原経営研究所
調査・制作 株式会社飯原経営研究所
販 売   ネットアンドセキュリティ総研株式会社
発刊日   2006年6月
判 型   A4版 67頁・カラー印刷
価 格  ■印刷タイプ
     52,500円(本体価格 50,000円+消費税 2,500円)別途送料 500円
     ■PDFタイプ
     52,500円(本体価格 50,000円+消費税 2,500円)別途送料 500円
     ■印刷タイプ+PDFタイプ
     78,750円(本体価格 75,000円+消費税 3.750円)別途送料 500円

【詳細URL: リンク

【お申し込み方法】
上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらよりお申し込みいただく形となります。


■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 津幡 靖久
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
      ・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援
       サービスなど
・U R L: リンク
・連 絡 先:〒112-0004
      東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
      TEL:03-5805-9126 / FAX:03-5805-9036
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■
※2006年6月5日(金)飯田橋オフィスへ移転しました!
〒112-0004
東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
TEL: 03-5805-9127 / FAX: 03-5805-9036
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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