GALAXY Tab 10.1 LTE 徹底レビュー2回目--仕事で”使える”ビジネス機能を検証

CNET Japan Ad Special2011年11月14日 12時15分
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 GALAXY Tab 10.1 LTEは道端で出すには少し大きいと感じるかもしれないが、それならばAndroid搭載スマートフォンを活用してもいい。Googleアカウント1つあれば、Googleマップのデータも同期されるので、大きな画面が必要ならGALAXY Tab 10.1 LTEで、歩きながら素早くチェックしたいならスマートフォンで、という使い分けができるのも大きなポイントだ。

 必要な資料も忘れずに持ち歩きたい。ここで便利なのはGoogleドキュメントやWindows Live SkyDrive、Dropbox、SugarSyncといったオンラインストレージサービスだ。会社のポリシー次第だが、オンラインストレージへのファイル保存が可能であれば、仕事に必要なデータを保存しておけば、いつでも必要な情報を取り出せる。GALAXY Tab 10.1 LTEも16GBという大容量の内蔵メモリを備えているが、オンラインストレージであれば、直接データを保存しなくても、PC、タブレット、スマートフォンで同じデータにアクセスできるのが便利な点だ。必要なデータを集約しておけば外出先でデータがないと焦らなくてもすむ。

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標準搭載の「Polaris Office」アプリ。ストレージサービスのBox経由でのデータ同期も可能
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「Googleドキュメント」アプリ。ここからデータをダウンロードしてPolaris Officeで表示することもできる

 外出前に急な会議が入っていた場合も、作成したデータはすべてGALAXY Tab 10.1 LTEからオンラインストレージにアクセスしてダウンロードできるので、資料をPCの中から探して印刷するといった手間はいらない。オンラインストレージ上の資料を共有すれば、出席者全員がアクセスできる。PCでもタブレットも、そのデータにアクセスできるので、話し合いながらデータを修正すれば、常に最新のデータにアクセスできる。紙の資料を印刷しないので、資源の節約にもなるだろう。

 会議中のメモも、GALAXY Tab 10.1 LTEで取れば、ノートPCいらず。データを見せたい場合にも、いちいちプロジェクターに接続せずに、そのまま会議室のテーブルの真ん中に置いて、みんなで見ればいい。視野角が広いGALAXY Tab 10.1 LTEなら、周囲の人も見やすく、ちょっと画面を傾ければその方向に画面が回転するので、誰でも見やすい。

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ノートアプリの定番「Evernote」を使えば、テキストメモだけでなく、画像の貼り付けから手書きメモまで、さまざまなデータを集約できる
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手書きで次々とテキストを入力できる「7notes with mazec」アプリ

 営業に行く準備も、急な会議も、スマートにこなせるのはGALAXY Tab 10.1 LTEならでは。Xiによって通信速度も速く、デュアルコアによるパフォーマンスも抜群。朝からGALAXY Tab 10.1 LTEを使いこなしていれば、それだけビジネスがスピーディにこなせる。このスピード感がGALAXY Tab 10.1 LTEのメリットだ。

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