「英語公用語化」進む企業に約70%のビジネスパーソンが危機感 ――ビジネスで生きる英会話の需要

CNET Japan Ad Special2010年12月20日 11時00分
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 ビジネスのグローバル化が進み、社内英語公用化を表明する企業も増えてきたことで、ビジネスの現場での英語の重要性が一段と増している。そうした中、英語が話せるようになるために、ロゼッタストーンが提供する新たなソリューションが脚光を浴びている。

ビジネスで英語が重要なのは分かっているけど…

 今、かつてないほどビジネスパーソンに語学力が求められている。楽天やファーストリテイリングといった企業が、社内の公用語に英語を採用した「英語公用語化」が話題になったが、英語が重視されるのはそれだけが理由ではない。

 インターネットによってビジネスの国際化が加速したことで、さまざまな分野で海外との競争にさらされ、日本からも海外との取引がしやすくなった。海外からの人材を招いたり、外国人社長が就任したりといった例も珍しくない。

 日本だけでなく海外の情勢も国内のビジネスにすぐに直結するようになり、海外の情報を積極的に仕入れることの重要性も増している。とりわけ、ビジネスの現場では国際標準化している英語の必要性は大きい。

 ロゼッタストーンが今年9月に、20歳以上のビジネスパーソン500人に対して行ったインターネット調査では、「今後5年間で外国人従業員は増えるか?」と聞いたところ、とても思う/まあまあ思うをあわせて7割近い人が増えると感じている結果となった。ビジネスで必要な外国語を聞いた設問では、94%の人が英語を挙げ、現場で英語が特に重要になっている。

 また、同調査では日本のビジネスパーソン達がそうしたことに危機感を抱いていることもあらわれている。

 「1年前よりビジネスで英語が話せることが重要だと感じるか?」という問いに、大変感じる、やや感じると答えた人の数が半数以上の54.2%に達した。それに対して、「自分の英語力に危機感を持っているか?」という設問に「はい」と答えた人は69%もいて、英語が重要になっているのは理解していても、自分の英語力には自信がない人が多いことが分かる。

 ところが、英語力に危機感を持っている人は増えているものの、現在継続的に英語学習をしている人は17%と少なく、継続して語学を学ぶことが難しい現実を示している。社内に英語教育の制度やサポートがないという回答が8割にも達し、制度があっても半数以上が満足していないという回答からも、語学教育の難しさが浮き彫りになっている。

英語に浸り、赤ん坊のように学ぶ –ロゼッタストーン誕生の背景

 一生懸命外国語を勉強して、いざ海外に行ったら全く通じなかった――。これは日本人の話ではない。米国人の2人の若者、Allen Stoltzfus氏とJohn Fairfield氏が実際に体験したことだ。日本でも外国でも、外国語を勉強する人の悩みは同じだ。しかしこの2人の米国人は、その留学経験から外国語を身につけるのに、大切なことを学ぶ。

 それは母国語を使いながら外国語を学ぶのではなく、外国語だけの環境に浸って習得する「イマージョン環境」だ。この二人の経験が基となって生まれたのが、PC用語学トレーニングソフト「ロゼッタストーン」だ。

 イマージョン環境の下では、母国語は使わない。赤ん坊が言葉を学ぶように、言語とその物を直接結びつけていく。例えば赤ん坊は、赤い色を見て 「Red」と教えられると、その言葉を赤のイメージと結びつけて覚えていく。私たちが英語を学ぶ時のように「赤いものはRed」というように母国語に変換 したりしない。このように、その言語をイメージのまま習得していくことが重要で、母国語で教えられるのではなく、赤ん坊が見て、聞いて、触れてその言葉を 実感として覚えていく「act like a baby」の感覚である。

 そもそも、赤ん坊が成長して言葉を獲得していく中で、急に流暢に話し出すわけではない。少しずつ語彙が増え、話し方を学び、そして話せるようになってくる。その間に、特別な学習は必要ない。日々の生活でその言語に浸りきっていればいいのだ。

 そのため、ロゼッタストーンのカリキュラムには日本語は出てこない。画像を見て、音を聞いて、それを口にするまたはテキスト入力する、といった流れで学習していく。単に外国語を聞いていくだけでなく、その言葉の状況とセットで、しかも必ず話すなどのアウトプットを伴う形で学習を進めていくことで、より効果的に、母国語を習得するように外国語が話せるようになってくる、というわけだ。

 たとえば最初は「リンゴ」の写真があって「Apple」という音声があれば、「これはApple」だと覚えられる。英語だと分かりきったことだと思う人も、では中国語だとどうだろう。タガログ語だとなんというのだろうか。実際に、分からない言語で試してみれば、「act like a baby」がどういったものか、言葉を獲得していくことがどういうものかが分かってくる。

 外国語に浸りながら言葉を獲得していくうちに、その言語を習得していく。いきなりネイティブの大人のように流ちょうに話せるようになるわけではないが、一歩一歩話せるようになってくる。それがロゼッタストーンの学習法だ。

 ロゼッタストーンでは、製品を購入する前に試用できるフリートライアルを提供中で、製品に含まれるカリキュラムのうち、聞き取り、発音、会話などのレッスン約10時間分を、期間無制限で体験することができる。ロゼッタストーンフリートライアルで、まずは英語に浸る感覚を味わってみてはいかがだろうか。

【製品情報・購入はこちらから】 ・・・Rosetta Stone(ロゼッタストーン)

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