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語学力を挫折しないで確実に身につける「セルフ・ラーニング」

CNET Japan Ad Special2010年06月21日 11時00分
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身に付けたいビジネススキル第1位の「語学力」。個人の会得スタイルが多様化するなか、今求められる学習方法は?

 次から次へと、新しい技術が登場するIT業界。その最新技術に関する情報の大半は、英語圏から発信されている。そのため、常に最新情報に敏感でいるためには、英語での情報収集が欠かせないと感じている方も多いのではないだろうか。また、システム開発の現場はグローバル化が進み、アメリカだけでなく、インドや東南アジアなど海外のエンジニアとの共同開発も珍しくなくなってきている。こういった現場では、必然的に英語でのやりとりが日常茶飯事となっている。IT業界で仕事をする人は、「語学力」の重要性を日々、肌で感じているはずだ。

 2010年2月に実施した「外国語に関する意識調査」(※1)によると、今後磨きたいビジネススキルの第1位は「語学」となっている。中でも、「英語」を身につけたいと答えたのは全体の9割にもおよび、新入社員にとっても、英語は仕事に必要なスキル、との認識が高いようだ。

図1
図1

(※1)図1:引用元:この春、新社会人となる500名に聞いた、外国語に関する意識調査
http://www.rosettastone.co.jp/global/press/news-20100323-rs.html
対象:2010年4月に就職予定の20歳以上の男女500名・ロゼッタストーン・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区)

 しかし、昨今の経済不況の下では、語学力を身につけたいと思っても、大金を一括払いしなければならない上に、拘束時間が長くなる通学制の英会話学校は、忙しいビジネスパーソンには敬遠される傾向がある。その代わり、いつでもどこでも学習できるインターネットや書籍、ラジオ講座といった、無料または比較的安価で利用できる学習方法が好まれている。

 株式会社矢野経済研究所(http://www.yano.co.jp)の『2009語学ビジネス徹底調査レポート』によると、語学ビジネスの市場規模は、大手英語学校の破綻と不況の影響も相まって、2007年〜2008年にかけて全体的に縮小傾向にある(※2参考)ものの、TOEICや英検といった資格試験に直結する教材や、eラーニング、パソコン向けソフトウェアなどは伸びており、手軽に始められる教材のニーズが高まっていることが伺える。

図2

図2:引用元:語学ビジネス市場に関する調査結果 2009
— 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000504

図3

図3:引用元:この春、新社会人となる500名に聞いた、外国語に関する意識調査
http://www.rosettastone.co.jp/global/press/news-20100323-rs.html
(※2)参考:「語学ビジネス市場に関する調査結果 2009」
調査期間:2009 年4 月〜6 月・株式会社 矢野経済研究所(本社:東京都中野区)

語学の「コミュニケーションスキル」を学べる「セルフ・ラーニング」が人気!

 「語学スキル」がビジネスシーンで注目を集め、様々な学習方法が普及しているのは周知の通りである。TOEICや英検は、結果が数字で分かりやすく示されるため、この点数を昇格の基準に採用する企業は後を絶たない。実際の受験者数も、ここ数年は増加を続けている。
一方で、TOEICで高得点を取っているのにも関わらず、実際のコミュニケーションにおいては、満足に話せないという悩みを抱えるビジネスパーソンも多い。

 なぜ未だに語学の「コミュニケーションスキル」を会得する際、スキル取得の壁にぶつかってしまうのだろうか。例えば、こんなケースもあるだろう。メールでのやりとりではなんとかなるが、電話でのやりとりでは、せっかく直接相手と話しても要領を得ないまま会話は終わり、結局「後でメールします」ということになるケース。せっかくのビジネスチャンスで、会話が成り立たないなんて、と思わず肩を落としてしまう。

 英語に限っていえば、中学校、高校と6年間も学校の授業で英語を学んでいるはずなのに、どうして話せるようにならないのだろう、というのは、誰もが抱く疑問である。苦労して単語や文法を暗記した記憶ばかりを思い出してしまう方も多いのではないだろうか。

 では、ここで質問してみよう。

 「あなたは、日本語を身につけるときに苦労しましたか?」

 母国語である日本語を身につけるために、苦労したという人はいないはずだ。日本語を使えるようになるのに苦労していないのに、なぜ母国語以外の言語を使えるようになるには、大変な苦労を伴うのだろうか。
それは、その言語を使えるようになるために、本来踏むべきステップを間違えているからである。日本の英語教育では、「読み」「書き」に重点が置かれ、コミュニケーションに必要な「聞く」「話す」ための訓練はほとんど行われていない。つまり、コミュニケーションに必要なことをしていないことが、苦労の原因なのだ。

 こういった状況下、コミュニケーションできるだけの語学力を身につけるには、自分でなんとかするしかない。「なるべくお金をかけずに、好きな時に好きな場所で学ぶことができ、確実に実力を付けられる方法がないものか」と考えると、「セルフ・ラーニング」派の人が増えるのも当然の結果ともいえるだろう。

新たな市場ニーズに挑む、「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」とは?

 これまでの背景を踏まえて、新たな市場を開拓しているのが、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社が販売する「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」だ。「コミュニケーションスキル」を高めたいニーズにマッチする製品として注目を集めている。
ロゼッタストーンは、米国内において、政府機関や教育機関、国際的な大規模ホテルチェーンを始めとする、さまざまな分野や企業で採用されてきた実績がある。
さらに、日本国内でも、教育機関や省庁、企業などで次々に採用されている、実用語学ソフトである。
人間が持っている潜在的な語学学習能力に注目し、最先端のIT技術をもとに、直感的かつゲーム感覚で語学を学習できる「Dynamic Immersion(R)(ダイナミック・イマージョン)」と呼ばれる独自の手法を採用し、まるで母国語を覚えるのと同じような環境で、自然に新しい言語を身につけられる画期的なコンテンツとなっているそうだ。
言語についても、アメリカ英語やイギリス英語をはじめ、中国語(北京語)、ギリシャ語やラテン語など、全31言語に対応しており、英語だけに縛られない学習の選択肢があることも魅力的な点である。

 ロゼッタストーンはその他のセルフ・ラーニング系語学教材と比べて、いったいどこが違うというのだろうか。

 本連載では、実際にロゼッタストーンを導入して、その効果的な学習方法とはどのようなものなのかを追うとともに、機能についても徹底レビューしていく。また、企業としての動向や戦略など、「ロゼッタストーン・ジャパンとはどのような企業なのか」という点についても探っていく。

【製品情報・購入はこちらから】 ・・・Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」

レベル別でご購入可能。製品版とオンライン版の2種類があります。効果が実感できなかった場合、ご購入後6カ月以内なら開封していても返品が可能です。(ロゼッタストーン・ジャパンからの直接販売によるCD版に限る)

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■電話番号:0120-725-240

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