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【SRA OSS / オープンソース活用研究所主催】 システムインテグレーション崩壊の危機にどう立ち向かえばいいのか ~ストックビジネス (保守・運用業務) のススメ~

2017年4月26日 (水)~
[ セミナー ] SRA OSS,Inc.日本支社

開催場所:東京

開催日:  2017年4月26日

【 システムインテグレーション崩壊 】

これまで日本の IT を支えてきたシステムインテグレーター(SIer)。 しかし現在、以下のような環境の変化により、その限界が指摘されています。

・AWS 、Azure などのクラウドサービスの普及により、ユーザー企業が個別にシステムインフラを用意する必要がなくなった。
・API エコノミーの普及により、既存のサービスを組み合わせることで、簡単に新たなシステムを実現できるようになった。
・ユーザー企業は、これまで以上に IT を活用するため、 IT の内製化を推進している。
・IT エンジニア不足が叫ばれている状況でも、単価は上がらない。

【 クラウドで変わる、システム開発の手法 】

事業環境の変化が激しく不透明な時代に、「スモールスタートにより、リスクを最小限にしたい」、「日々変化する IT への要求に、柔軟かつ迅速に対応したい。」といった目的から、 ユーザー企業はアジャイル開発、 CI (継続的インテグレーション)、 DevOps などの新しいシステム開発手法を求めています。

AWS や Azure などのクラウドサービスは、変化するユーザー企業の要求に対して、柔軟に対応させることができるシステムインフラを実現しました。 ソフトウェアの開発においても、従来のウォーターフォール型ではない柔軟な開発手法が求められており、 SIer はこれに対応していかなければなりません。

【 ピンチをチャンスに、ストックビジネス (保守・運用業務) のススメ 】

このような状況の中、 SIer はどこに向かうべきでしょうか

ユーザー企業の要求を受け入れ、自らを変化させることができれば、 SIer はこのような環境の変化を「チャンス」にすることができます。 本セミナーでは、アプリケーションの保守やシステム運用を積極的に提案し、従来の請負開発や SES からビジネスモデルをストックビジネスに転換していくことを提言します。

【 本セミナーにご参加いただきたい方 】

従来の請負開発や SES から、ビジネスモデルを転換したいと考えているシステムインテグレーター (SIer) 。


■ 開催概要 ■

【日時】  2017年4月26日 (水) 14:30~16:30
【場所】  JJK 会館 7F (東京中央区築地4-1-14)
【交通】  東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅、6番出口より徒歩3分
      都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅、A3出口より徒歩5分
【地図】  リンク
【定員】  70 名
【費用】  無料
【主催】  SRA OSS, Inc. 日本支社 / 株式会社オープンソース活用研究所

■ お申し込み ■

お申込みは 下記 からお願いいたします。
リンク


■ プログラム ■

≪14:00 ~ 14:30≫   受付

≪14:30 ~ 14:40≫   主催者挨拶


≪14:40 ~ 15:40≫ 【 クラウド時代に SIer はどう変わるべきか 】

ネットコマース株式会社
代表取締役社長
斎藤昌義 氏

工数で見積もりする一方で、納期と完成の責任を負わされる SI ビジネスの限界がかつてないほど叫ばています。 「システムインテグレーション崩壊」「システムインテグレーション再生の戦略」などの著者である斎藤 昌義氏が、ユーザー企業のニーズの変化、 クラウドサービスやアジャイル開発の状況などを解説するとともに、 SIer がこれからどのように変わっていくべきか提言します。


≪15:40 ~ 16:10≫ 【 ストックビジネスのススメと、 24 時間 365 日運用の課題 】

SRA OSS, Inc. 日本支社
マーケティング部 部長
稲葉香理

SRA OSS は、 PostgreSQL などのオープンソースに対する保守サポートサービスを提供しています。 自社の経験から、「ストックビジネス」の重要性を解説します。また、 24 時間 365 日運用の課題について説明するとともに、 それをサポートする SRA OSS のサービスについて紹介します。


≪16:10 ~ 16:30≫  質疑応答

※プログラム内容については変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。


■ お問い合わせ ■

SRA OSS, Inc. 日本支社
マーケティング部 セミナー担当
Tel. 03-5979-2701 E-mail.pub @ sraoss.co.jp