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塩漬けシステム再生!今取り組むべき、ITモダナイゼーション ~ 老朽化しブラックボックス化したシステムを確実に蘇らせる特効薬 ~

2017年2月22日 (水)
[ セミナー ] 株式会社システムズ

開催場所:東京

開催日:  2017年2月22日

申込締切日:2017年2月21日 (火)

マイグレーション プロバイダ システムズは、システム再構築を担当する情報システム担当者様を対象に、『塩漬けシステム再生!今取り組むべき、ITモダナイゼーション』と題したセミナーを、2月22日(水)に開催します。

マイグレーションのリーディングプロバイダであるシステムズでは今回、老朽化しブラックボックス化した既存システムの再構築を実現する「モダナイゼーション」において「準備的モダナイゼーション」と「中核的モダナイゼーション」をテーマに、レガシーシステムの資産分析とリライト手法による移行に関する最新動向や適用事例などをマイグレーション変換ツールによるデモを交えご紹介します。

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―>> セミナーの概要 <<-
■日時:2017年2月22日(水) 14:30~17:00(受付開始:14:00)
■場所:システムズ 東京本社8階 セミナールーム
(地図: リンク
■参加費:無 料/定 員:20名(定員になり次第、締め切ります)
■セミナープログラム概要
14:00 ~ 受付開始
14:30 ~ オープニング(ご挨拶/当日のアジェンダ紹介)
14:40 ~ 15:20
< セッション1-1 > 準備的モダナイゼーション編
レガシーシステムの資産分析から実践する準備的モダナイゼーション
~ 可視化診断結果を活用したシステム再構築アプローチ ~
長年使い続けて問題点が浮き彫りになっているものの、何も手を打てていない「現行(塩漬け)システム」。そんな現行システムを蘇らせるアプローチとして注目されている老朽化システムを近代化させる「ITモダナイゼーション」ですが、「リホスト」や「リライト」、「リビルド」等の再構築手法に目を向けがちです。本セッションでは、適切な再構築手法を選択するために必要な「準備的モダナイゼーション」をテーマに現行資産分析とアウトプット活用から進めるITモダナイゼーションへのアプローチを紹介します。
・ITモダナイゼーションが必要とされる理由
・9つのITモダナイゼーション手法とは
・鍵は現行資産分析を活用した準備的モダナイゼーション
・準備的モダナイゼーションを支える総合診断サービスの紹介

15:20 ~ 15:40
< セッション1-2 > 
モダナイゼーション最新動向!
コードクローン分析技術の活用で進める資産のスリム化、テスト効率化、コスト削減
マイグレーション プロバイダ システムズは、長年に及ぶマイグレーションへの取組みの一環として特許の取得をはじめ、マイグレーション要素技術の向上に努めています。本セッションでは、この数年当社が産学連携の基に進めている「コードクローン検出技術」のモダナイゼーションでの利用による、品質向上の取組を紹介いたします。
・コードクローン分析による既存資産スリム化、テスト効率化

15:50 ~ 17:00
< セッション2 > 中核的モダナイゼーション編
移行事例と変換デモからわかる既存IT資産の有効活用方法、中核的モダナイゼーション
~ リライト型モダナイゼーションで老朽化システムが蘇る ~
「モダナイゼーション9つの手法」のうち、中核的モダナイゼーションをテーマに、システムズが得意とする、アプリケーションの変換移行「リライト手法」について、メインフレームからクラウド基盤への移行事例や変換ツールによるデモを交え、リライト型モダナイゼーションの特徴を紹介します。
・中核的モダナイゼーションでの「リライト」手法とは
・既存プログラム資産を書き換え(変換)移行するリライト手法の特徴
・「リライト」手法によるモダナイゼーション事例
・「リライト」の中核、変換ツールデモ

17:00 ~ 質疑応答/モダナイゼーションに関する個別ご相談など