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【大阪開催】クラウド・モバイル時代のグローバル・エンドポイントセキュリティ

2015年10月15日 (木)~
[ セミナー ] NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

開催場所:大阪

開催日:  2015年10月15日

ワークスタイルの変革や企業におけるスマートデバイスの活用が進むなか、エンドポイントセキュリティ対策の重要性が増しています。本セミナーではグローバルでの包括的なエンドポイントセキュリティ管理の重要性やBYOD導入のポイントを解説し、エンドポイントセキュリティ管理とBYODを実現するソリューションをご紹介します。

< セッション1 >
グローバルでのエンドポイントセキュリティ管理とBYOD導入のポイント

ワークスタイルの変革や端末の多様化が進むなか、情報資産保護の要となる端末セキュリティ管理が重要な課題となっています。
本セッションでは、グローバルにおけるエンドポイントセキュリティの一元管理の必要性とそのポイントについて解説します。また、企業におけるスマートデバイスの業務利用が加速するなか、BYOD(Bring Your Own Device=業務における私物端末利用)を検討する企業が増加しています。企業におけるBYOD検討の動向、BYOD導入のポイントについてもあわせて解説いたします。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
ソリューション事業本部 工藤 眞一

          - - - - - - < 休憩 10分間 > - - - - - -

< セッション2 >
エンドポイントセキュリティ管理、BYODソリューションのご紹介

セッション1をふまえ、NRIセキュアが推奨する、グローバルでのエンドポイントセキュリティ管理とBYODソリューションについてデモを交えながらご紹介いたします。

1)クラウド型PCセキュリティ管理ソリューション「SecureCube / PC Check クラウド」
国内外のPC・スマートデバイスのセキュリティ・IT資産を一元管理できるクラウドサービス。海外、国内を問わず各拠点にあるPCやスマートデバイスの端末情報を収集し、セキュリティチェック、ソフトウェア制御、バッチ配信、外部メディア制御などをグローバルレベルで一括して、迅速、的確に管理できます。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ソリューション事業本部

2)検疫ネットワーク「CounterACT&LAP」
エンドポイント端末のセキュリティ対策として、持込端末などの不正接続をブロックするだけでなく、社内ITデバイスの脆弱アプリ利用の状況やWPDデバイス接続状態の把握、アップデートなどの予防対策が可能な”検疫ネットワーク”が国内のみならず世界的に改めて見直されています。ユニークな検疫システムのメリットと、それを補完する高機能なIPSで企業内のクライアントセキュリティを数ランクアップし、NW管理者の悩みにお応えするソリューションについて解説します。

株式会社ソリトンシステムズ ITセキュリティ事業部 マネージャ 橋本 大樹

3)セキュアアクセスソリューション「Soliton SecureGateway、Soliton SecureBrowser」
オンプレミスおよびクラウドにまたがった企業のWebシステムを、安全・シンプルに利用できるリモートアクセス製品・サービスです。
「社内へのリモートアクセス環境」、「クラウドアクセスのセキュリティ強化」、「端末からの情報漏洩の防止」の3つを同時に実現します。

株式会社ソリトンシステムズ ITセキュリティ事業部 マネージャ 橋本 大樹

4)法人向けリモートアクセスサービス「CACHATTO」
BYODを実現する高セキュリティなリモートアクセス・インフラとして700社、26万ユーザーが利用している法人向けリモートアクセスサービス。スマートフォンや携帯電話などからメールやスケジューラなどのグループウェア、ファイルサーバー上のファイル閲覧などの社内システムをセキュアに活用できるようになります。

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ソリューション事業本部

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