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サイバーセキュリティ2015夏:独自調査レポートが解くセキュリティ攻防最前線

2015年7月22日 (水)~
[ セミナー ] NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

開催場所:東京

開催日:  2015年7月22日

サイバー攻撃が激化するなか、サイバー空間における組織的な犯罪により企業のビジネス、ひいては国家の安全までが脅かされています。高度化・巧妙化するサイバー攻撃に対し、どうやって組織を守っていけばよいのか。NRIセキュアが独自に調査した「サイバーセキュリティ傾向分析レポート」を元に、最新セキュリティ動向を解説し、企業が取り組む防衛策を提言します。

■13:30 <開場・受付開始>

■14:00 ~ 14:05 <開会のご挨拶>
  NRIセキュアテクノロジーズ
  取締役 フェロー 工学博士 菅谷 光啓

■14:05 ~ 14:45 <セッション1>
  事例から見るITセキュリティの安全学
  ~企業が取るべき対策の最適解とは?~

直近6カ月を振り返ると、「不正アクセス」「情報漏洩」というキーワードが紙面に並び、行政機関や大学、プロバイダ、映画会社など多岐に渡る業種・業界で情報漏洩事件が起きてしまいました。セキュリティ強化・対策の必要性が高まる一方で、何をすればよいか悩む企業も多いのではないのでしょうか。
本セッションでは、これらの事件を分析し、企業として堅牢性(セキュリティ・レジリエンス)を高めるために何をするべきか、同じ被害にあわないためにはどうすればよいのか、実際に現場に直面することが多いコンサルタントが解説します。
  NRIセキュアテクノロジーズ テクニカルコンサルティング部
  セキュリティコンサルタント 石川 朝久

■14:45 ~ 15:25 <セッション2>
  サイバーセキュリティ:傾向分析レポート2015
近年盛んに報道される標的型攻撃、その勢いは2015年度に入ってもとどまるところを知りません。
また2014年度はプロダクトに起因する大規模な脆弱性が数多く報告されました。これら脆弱性を悪用した攻撃から組織を守るには、攻撃の傾向を知ること、そして自組織の守るべき対象を把握することが必要です。
本セッションでは、当社が提供するサービスで得たデータを基に、組織の標的型メール攻撃対策状況のイマを分析します。またプロダクトに起因した脆弱性を悪用した攻撃の傾向、そして企業のシステム管理状況の現状について解説します。
  NRIセキュアテクノロジーズ テクニカルコンサルティング部
  セキュリティコンサルタント 寺村 亮一

     - - - - - - <休憩 10分間> - - - - - -

■15:35 ~ 15:45
  サイバー攻撃に備える!NRIセキュア 各サービスご紹介

  NRIセキュアテクノロジーズ

■15:45 ~ 16:25 <セッション3>
  サイバー攻撃の事前対策と事後対応
  ~サイバーセキュリティ先行投資のすゝめ~
日々多様化するサイバー攻撃に対抗するためには、サイバー攻撃の発生確率の低減と被害の最小化が重要となります。昨今のサイバー攻撃によるインシデント多発を機に、多くの企業ではサイバー攻撃対策の見直しと有事の際の体制強化が進んでいます。
これらの活動を効率的に実施するための方法として、サイバーセキュリティの現場で実際に使われているガイドラインを用いた対策状況の可視化と、CSIRT(シーサート)の効率的な運用について解説します。
  NRIセキュアテクノロジーズ ストラテジーコンサルティング部
  セキュリティコンサルタント 赤坂 雄大
  セキュリティコンサルタント 齋藤 大地