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VMware×日立グループ 仮想化導入事例活用セミナー

2014年9月5日 (金)~
[ セミナー ] 株式会社日立システムズ

開催場所:東京

開催日:  2014年9月5日

VMware×日立グループ 仮想化導入事例活用セミナー
仮想化ソリューションでVMware×日立がなぜ選ばれる? 導入企業7社が成功の秘訣を語る

3回目の開催を迎える本年のセミナーでは、先進的な導入企業7社を招き、4社それぞれの講演と3社によるパネルディスカッションを実施します。これから仮想化技術を導入・検討される皆さまに対し、さまざまな視点から仮想化導入のポイントを紹介します。
また、F5ネットワークスジャパン株式会社、トレンドマイクロ株式会社をはじめとする多数のパートナー企業と共に展開する展示コーナーにおいては、ヴイエムウェアの仮想化技術と組み合わせた各社の最新のソリューションをご覧いただけます。

本セミナーが皆さまの成長戦略や、IT戦略の策定におけるヒントやノウハウを見つけていただける機会になると確信しております。
皆さまのご来場を、心よりお待ち申し上げております。

お申し込みはこちらからリンク

導入企業7社が成功の秘訣を語る!
仮想化技術を活用し業務改革を進めている先進的な導入企業7社による講演とパネルディスカッションを実施します。これから仮想化技術を導入・検討される皆さまに対し、さまざまな視点から仮想化導入のポイントを紹介します。

対象者
・経営者CIO
・IT部門の統括者、調査役、管理者、ご担当者
・インフラ投資に影響力のある方、決裁者

開催概要
日程 2014年9月5日(金)
13時30分~18時(受付:13時~)
会場 丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7階)
参加費 無料(事前登録制)
定員 250名
主催 株式会社日立製作所、ヴイエムウェア株式会社
特別協賛 F5ネットワークスジャパン株式会社、トレンドマイクロ株式会社
協力 株式会社日立ソリューションズ、株式会社日立システムズ
※定員に達し次第、受付を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。
※競合会社さまのお申し込みはお断りする場合がございます。ご了承ください。

プログラム
13時~13時30分 受付

13時30分~13時55分
ヴイエムウェアが提唱する Software-Defined Data Center 戦略と日立製作所とのパートナーシップ
ヴイエムウェアは、完全に普及したサーバー仮想化をさらに強化しつつ、データセンターにおけるネットワーク、ストレージを含めデータセンター全体を包括的に仮想化する Software-Defined Data Center(SDDC)という戦略を打ち出し、データセンター革新のお手伝いをしております。本セッションでは、SDDC の全貌とその実現のために世界レベルで日立製作所と取り組んでおります協業状況を余す所なく紹介します。
ヴイエムウェア株式会社
ストラテジックアライアンス本部 本部長 名倉 丈雄 氏
株式会社日立製作所
情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部
プラットフォームサービス開発本部 本部長 奥原 進 氏

13時55分~14時25分
ネットワーク仮想化技術でキャリアクラウドを実現する「Biz ホスティング Enterprise Cloud」
グローバルに展開する通信事業者が提供する企業向けのクラウドサービス「Biz ホスティング Enterprise Cloud」のサービス概要とともに、クラウドマイグレーションサービス「オンプレミス接続サービス」で VMware NSX を採用した背景とその効果について、解説します。
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
担当課長 竹内 一雅 氏

14時25分~14時55分
らせん型技術者教育を支えるデスクトップとアプリケーションの仮想化
豊橋技術科学大学は、愛知県東部に位置する学生数約2,200人の工学部(工学研究科)のみからなる国立大学です。一般的な大学とは異なり、高校卒業後に入学してくる学生は約25%のみで、残りの学生は高等専門学校卒業後に編入試験を経て3年次に編入します。そのため、本学では、高校と高等専門学校というバックグラウンドが大きく異なる学生群を対象とする教育カリキュラムが必要であり、これを「らせん型技術者教育」と呼んでいます。らせん型技術者教育の実践にあたっては、学生の学習場所と学習時間を問わずに自由に利用できる教育システムが重要です。また、教育を効果的にサポートする事務システムが必要です。本セッションでは、そのような教育システムと事務システムを実現するため、VMware Horizon を用いたデスクトップ仮想化と VMware ThinApp を用いたアプリケーション仮想化を日立製作所より導入した背景・経過を解説します。
国立大学法人 豊橋技術科学大学
情報メディア基盤センター 土屋 雅稔 氏

14時55分~15時10分 休憩

15時10分~15時40分
業界初の全基幹業務システム仮想化
利用開始2年半後の現状と仮想環境の運用管理の最適化
サーバーおよび業務の刷新に伴い、基幹業務および新聞製作業務を担うシステムについて、約600台のサーバーを全面的に仮想化し、仮想サーバー統合を進めています。新聞製作の安定運行が求められる中、柔軟さを持つ環境の構築、および高性能を求められるサーバーを仮想化する取り組みとともに仮想環境の運用管理に VMware vCenter Operations Manager を採用し、管理の効率化を実現している点についても紹介します。
株式会社朝日新聞社
製作本部 システム部 技師 伴 大輔 氏

15時40分~16時10分
SOKENDAI CLOUD - 総合研究大学院大学が目指す仮想サーバー・クラウドサービス基盤 -
総合研究大学院大学は、17余の大学共同利用機関などを擁する5つの機構法人が専攻を担当する大学院大学であり、教育、研究、事務の大学業務を機構法人との連携により実現し推進しています。本学の目的とする文理を横断する幅広い視座を兼ね備えたトップレベルの研究者育成にあたって、それぞれの専攻の持つ先端的な教育研究資源の有効活用や情報共有は極めて重要な課題です。その課題を解決するに当たって、SOKENDAI CLOUD として、プライベートクラウドとして、サーバー基盤、アプリケーション基盤、データ共有基盤を構築し、本学の大学教育におけるサーバー・クラウドサービス基盤を構築しています。本セッションにおいて、本学が SOKENDAI CLOUD としてめざすものおよび、その取り組みについて紹介するとともに、API 連携やクラウド連携をめざした今後の拡張の方向性について説明します。
国立大学法人 総合研究大学院大学
情報基盤センター 洞田 慎一 氏

16時10分~17時10分
導入企業だから話せる「ココだけの話」
・VMware vSphere を活用したサーバー仮想化はもちろん基幹系 Oracle まで仮想した上に DR も実装されている清水建設株式会社様
・金融機関における基幹系システムの仮想化に踏み切り、東西の両データセンターを常時メインセンター化して稼動させながら、双方向の DR を実現されている国内でも先進的な仮想化ユーザーである上田八木短資株式会社様
・大手製造業における先進的なデスクトップ仮想化導入事例である東光高岳様の100%出資の情報システム子会社である株式会社ミントウェーブ様

先進的な上記3社様をお迎えして、仮想化の適用範囲・基幹系システム Oracle などの DB を仮想化する際のポイント、さらには VDI 導入における障壁となる ROI の考え方、社内方法などこれから仮想化を導入される/適用範囲を広げられるお客さまを主な対象としてお話いただきます。
清水建設株式会社
情報システム部インフラ企画グループ グループ長 市橋 章宏 氏
上田八木短資株式会社
情報システム部 シニアマネージャ 佐藤 勝利 氏
株式会社ミントウェーブ
代表取締役社長 毛受 重久 氏
モデレーター:ヴイエムウェア株式会社 シニアプロダクトマーケティングマネージャ 桂島 航 氏

17時10分~17時15分
閉会のご挨拶
株式会社日立製作所

17時10分~18時 展示コーナー(各社ブースにて個別相談実施)
※プログラムは変更が生じることがありますので、あらかじめご了承ください。

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仮想化導入事例活用セミナー運営事務局
TEL:03-3222-8942
hitachi_vmwarecasestudy@event-info.com
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