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CompTIA人材育成サミット2014~今までの人材育成は通用しない?クラウド時代に本当に必要なスキルとは~

2014年1月24日 (金)
[ セミナー ] CompTIA日本支局

開催場所:東京

開催日:  2014年1月24日

申込締切日:2014年1月23日 (木)

毎年恒例となりました「CompTIA人材育成サミット」。「今までの人材育成は通用しない? クラウド時代に本当に必要なスキルとは」というタイトルのもと、企業でのクラウド導入が進む中、クラウドの提供側/導入側の双方にとって、必要とされるスキルや、効果的な人材育成についてのセミナーを開催します。

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【基調講演】
今までの人材育成は通用しない?クラウド時代に本当に必要なスキルとは(仮)
株式会社ラック セキュリティアカデミー プロフェッショナル・フェロー/総務省「高度ICT利活用人材育成推進会議」構成員 長谷川 長一 様

<講演内容>
日本国内でも様々な形態のクラウドの導入が進み、企業は「クラウドサービスの提供」から、「クラウドソリューションの提供」を求められています。このような変化の中で、従来の教育では、これからの市場ニーズに合った人材を育成することは難しくなっています。
本講演では、総務省「高度ICT利活用人材育成推進会議」の構成員である長谷川長一様より、これからのクラウド環境の中で、本当に求められる人材像とスキルについてお話をいただきます。
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【人材育成モデル紹介】
「要素技術力の強化で会社の成長を支える「社員の成長」を促す」
オムロンフィールドエンジニアリング株式会社  人総本部 本部長 参与 杉野 博久 様/人総本部 人事労政部  古田 拓 様

<講演内容>
社会インフラシステム、金融システム、環境システムなどの様々なシステムの提案・設計、保守・運用のサービスを提供するオムロンフィールドエンジニアリング株式会社では、多様に、そして高度に変化する顧客のニーズに対応するため、中長期視点で人材育成計画の見直しを実施されました。この計画の第一弾として、3カ年計画の「社員の成長」を促す様々な工夫が施されています。今年は、特にこの計画の初年度として、要素技術力の強化を目標に全社員を対象に教育が実施されます。IT教育では、CompTIA A+、Network+、Server+といったCompTIA認定資格をプラットフォームとして設定し、スキルの指標としてご活用いただいています。本講演では、人材育成計画を検討する上での課題や今後の目標、CompTIA認定資格をご活用いただいたねらいなどについてお話をいただきます。
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【人材育成モデル】
CompTIAが提唱するクラウド時代の人材育成
CompTIA Asia Pacific Vice President Dennis Kwok

<講演内容>
現在、多くの企業が、グローバルに向けたビジネス成長を加速するために、クラウドベースのITインフラに移行しています。CompTIAの 新資格Cloud+、Mobility+は、このような背景の中、ITインフラの統合やサポートの実施に必須となる新しいITスキルを評価するワールドワイドのベンダーニュートラルな認定資格です。本講演では、新たなクラウド時代、モビリティ時代においてグローバルな視点からIT業界、ワークフォース、スキル認定資格のトレンドを共有、また新たなITスキル要件に対するCompTIAの取り組みについてご案内いたします。
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皆様のご参加、お待ちしております。

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