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仮想化環境導入後の更なる有効活用 ~既存環境の改善と利用の拡張~ 第45回VMware理解が深まるセミナー

2013年3月15日 (金)~
[ セミナー ] 株式会社日立システムズ

開催場所:東京

開催日:  2013年3月15日

このたび日立システムズでは、すでに仮想化環境を導入済みのお客さまや、これから導入を考えられているお客さまに向けて、VMware仮想環境導入後の更なる有効活用をテーマにセミナーを開催します。
本セミナーでは、VMwareの最新バージョンにおける新しい技術や実現可能な機能の紹介と既設の仮想化環境の調査・改善、アップグレードやリプレース実施時の課題とその解決法など、仮想化環境のより有効な活用のポイントを説明します。
本セミナーが仮想化環境導入後の有効活用や、これから仮想化導入をご検討されているお客さまの検討項目として、お役に立てれば幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

※参加者特典としてVSolutionオリジナルグッズをプレゼントします。
※本セミナーは1月23日に開催しました「第44回VMware理解が深まるセミナー」の内容と重複する部分がございます。

■VMware仮想環境導入後の更なる有効活用!
VMwareの最新のバージョンにて実現可能な機能を踏まえ、現行の仮想環境を活用しきれていない、導入に際してのメリットが見えないなどのお悩みや、アップグレード・リプレースの際に発生する課題などをお持ちのお客さまに、その解決策をご説明し、仮想化環境の最適化と有効活用のお手伝いをします。
 
■対象者
・経営戦略やIT戦略などに携わる管理職の担当者さま
・情報システム部門の管理職の担当者さま
・情報システムの運用・管理の担当者さま
 
■開催概要
日程
2013年3月15日(金曜日)
15時~17時(受付:14時30分~)

会場
ハーモニアス・コンピテンス・センター
(品川イーストワンタワー13階)
 
参加費
無料(事前登録)

定員
30名

主催
株式会社日立システムズ

協力
ヴイエムウェア株式会社
 
■プログラム
14時30分~15時
受付

15時~15時50分
「ビジネスクリティカルなアプリケーションの仮想化と、効率的な災害対策の手」 クラウドコンピューティングの実現には、ビジネスクリティカルなアプリケーションの仮想化は避けては通れない道です。最近はSAPやOracleなど多くの基幹業務がVMware上で運用されていますが、可用性・コスト・運用管理・災害対策などさまざまな検討課題があります。
本セッションでは、ビジネスクリティカルなアプリケーションをプライベートクラウド上で安定的に稼働させるために注意すべき点や、災害対策を実現するVMware製品を解説します。 ヴイエムウェア株式会社
パートナーシステムズエンジニア
塚田 大輔 氏
 
15時50分~16時
休憩

16時~16時30分
「VMwareご利用のお客さま必見!バージョンアップの秘訣を教えます」 本セッションでは、すでにVMwareをご利用のお客さまに対し、VMwareの環境を最新バージョンにアップグレードする際の方式や留意すべき事項などをご紹介します。
最新のVMware vSphere5.1は、高いポテンシャルがあり、以前は仮想化の対象外にしていたサーバー群を問題なく統合できる点、バージョンアップまでに行うべき事前調査、V3.X、V4.X系からのバージョンアップのステップや注意すべき点を具体的に説明します。是非、皆さまのVM環境の拡大と最新化にお役立ちできれば幸いです。 株式会社日立システムズ
Vソリューション設計部
大島 義明
 
16時30分~17時
「ご利用のVMware環境でITの継続性を考えてみませんか」 本セッションでは、すでにVMwareをご利用のお客さまに対し、ITの継続性をどんなステップで考えるかをご紹介します。仮想化するタイミングでバックアップの見直しを行うのは一般的ですが、単純にバックアップを統合するだけではなく、将来、ITの継続性に繋がる見直しを行うケースが増えております。事例を交えて紹介します。 株式会社日立システムズ
Vソリューション設計部
竹内 誠二
 
17時~
質疑応答・個別相談会
 
※講演内容については、変更が生ずる場合がございますのでご了承ください。
 
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