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データ統合プラットフォーム (Unified Integration Platform) の構築のためのベストプラクティス

2012年9月19日 (水)
[ セミナー ] インフォマティカ・ジャパン株式会社

開催場所:東京

開催日:  2012年9月19日

申込締切日:2012年9月18日 (火)

データ統合プラットフォーム (Unified Integration Platform) の構築のためのベストプラクティス-導入成功に不可欠な要素としての ICC(インテグレーションコンピテンシーセンター)とは-

『Lean Integration: An Integration Factory Approach to Business Agility』
『Integration Competency Center: An Implementation Methodology』
著者、 ジョン・シュミット (John Schmidt) 氏によるセッション

近年、データ (情報資産) が企業においてもっとも重要な資産であり、 それを効果的に管理するためには、 データ統合プラットフォーム(Unified Integration Platform) の構築が不可欠であることが浸透してきました。しかし社内外に散在する複数のシステムにおいて、 ばらばらに管理されているデータの集約、 連携、統合は容易ではなく、 企業が常に抱えるビジネス課題となっています。 ICC (Integration Competency Center: インテグレーションコンピテンシーセンター) は、 このような課題に焦点を絞り生み出されたコンセプトです。 特定のビジネス部門で実施される 1 回限りのインテグレーション・プロジェクトではなく、ICC は、人、テクノロジー、ポリシー、ベストプラクティス、プロセスを結びつけ、 IT、 およびビジネスにおける社内標準の定着を推進する中核組織として機能します。

データ統合プラットフォームは、 企業・組織の全体を通じて一貫して利用することができる、 緊密に統合された一連のソリューションで構成され、 構築には、 卓越した技術力以上の要素が求められるだけでなく、 組織全体を通じて人、 システム、 ビジネスプロセスのすべてをシームレスに結び付けることが必要になります。 ここで重要な役割を果たすのが ICC です。ガートナー社によれば、 ICC によって統合プロジェクトの生産性は 50% 向上し(スタッフ数は変わらず 2 倍の作業を処理)、 プロジェクト完了までの期間は 90% 大幅に短縮 (従来の 10 週間から 1 週間へ) されると書いています。

ICC の構築と運用を成功へと導き、 企業が信頼性の高いデータをタイムリーに活用できるようにするためには正しい知識、 能力、 経験が欠かせません。今回弊社は、 ICC における世界的なエキスパートであり、 ICC について業界をリードする 2 冊の著作を世に出しているジョン・シュミットを招聘し ICC についての講演を行います。 ご多用のことと存じますが、 この機会に是非ご来場賜りたく、 ご案内申し上げます。 皆様のご参加を心からお待ちしております。

講演者詳細:
ジョン・シュミット(John Schmidt)VP, Global Integration Services at Informatica Corporation


【開催概要】
日 時:2012年9月19日(水)14:00-16:30 (13:30分より受付開始)
会 場:ベルサール神田 東京都千代田区神田美土代町 7
住友不動産神田ビル 3F 会議室 4
参加費用:無料(事前登録制)
定員:50 名


【プログラム】
13:30-14:00:開場・受付
14:00-15:00:ICC のコンセプトのご紹介、 および従来の統合プロジェクトとの違いについて
・ ICC が企業にもたらす非常に高い価値を知ると共に、 ICC の導入による企業のメリットをご理解い ただきます。(同時通訳あり)
15:00-15:15:休憩
15:15-16:15:ICC 導入成功事例のご紹介
・ ICC 導入プロジェクトをどのように成功へと導いたのか→プロジェクトにおける課題とその解決方法
・ 単一の統合ソリューションまたはデータ統合プラットフォーム全体から最大限の価値を引き出すため に、 なぜ ICC が欠かせないのか、 その理由をご理解いただきます。(同時通訳あり)
16:15-16:30:質疑応答

※ 英日同時通訳をご用意しております。
※ セミナーの内容・プログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ お申込多数の場合は、 抽選とさせていただきます。あらかじめご了承下さい。
※ 同業者・競合企業の方からのご参加をお断りする場合がございます。