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【大阪開催】”現場の見える化”成功事例ご紹介セミナー

2012年7月5日 (木)~
[ セミナー ] 株式会社日立東日本ソリューションズ

開催場所:大阪

開催日:  2012年7月5日

申込締切日:2012年7月3日 (火)

さて、企業活動のベースには問題解決があると言われます。品質、コスト、納期など、様々な側面での管理能力と問題解決力が企業の業績に表れてきます。一方、日々発生する様々な問題に対し、タイムリーに気づき、適切な解決策を講じることは必ずしも容易ではありません。そのためには、現場の問題がすぐに“見える”(把握できる)ことが極めて重要となります。

「見える化」は、企業活動の状況や問題を可視化することで、関係者のタイムリーなアクションと解決を促すものです。弊社はこれまで、ITを活用した可視化と計画技術を基盤に、設計・製造および施工・保守業務のお客様を中心に「見える化」ソリューションを提供してまいりました。

そして今般、見える化に関する弊社の取り組みを、お客さまにご紹介すべく、「現場の見える化成功事例ご紹介セミナー」を企画致しました。この機会を業績改善に向けた取り組みにお役立ていただければ幸いです。ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加頂きたく、ご案内申し上げます。


■開催概要
【日時】2012年7月5日(木)14:00~17:00
【受講料】 無料
対象 設計・製造、施工・保守業界
1.IT部門、企画部門、コンサルタント等、組織変革の取り組みの企画・推進に携わっている方
2.PMOなどで複数の関連プロジェクトの推進に携わっている方
3.プロジェクト・マネジャーの次のステップを模索している方
4.プロジェクトマネジメントに関心のある方

【定員】20名(先着順)
【主催】 (株)日立東日本ソリューションズ
【会場へのアクセス】
〒530-0005大阪市北区中之島3-6-16(関電ビルディング8階)
TEL 06-6449-5495
日立ソリューションコミュニティ関西 セミナールーム
◎JR大阪・阪神・阪急 梅田駅
徒歩約20分
◎大阪市営地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅
徒歩約10分
◎京阪電車中之島線 渡辺橋駅
徒歩5分


■プログラム

当社プロジェクトマネジメント領域の取り組みと今後の展開 
プロジェクトの成否を左右するのは、「計画」と「実績」のギャップの的確な把握です。それらの情報をWeb環境で一元管理し「見える化」を推進する工程管理システム SynVizシリーズは業種別のラインナップでお客様の課題解決を推進します。


業種別工程管理適用事例のご紹介
昨今の厳しい経営環境においても、多くの先進企業は「見える化」を業務プロセス改善の柱と位置づけて、強力に推進されています。今回はその中から、設備施工保守メーカー様、住宅メーカー様を中心とした適用事例とその効果についてご紹介します。


【セッション1】
◆「設備施工保守メーカー様」における適用事例
全国に7,000箇所ある保守対象の設備情報を、これまでは紙ベースでキャビネットで保管し共有していました。個人持ちの運用もあり、最新版を確認する際などに発生する部門間の確認作業の工数が課題となっていました。システム化に際しては、案件書類の電子化による共有だけではなく、営業から保守までを業務フローとして一貫サポートを実現しています。今回はその仕組みと効果についてご紹介します。


【セッション2】
◆「住宅メーカー様」取り組み事例のご紹介
本住宅メーカー様におけるこれまでのシステム化の対象は、施工工事部門の工程管理が中心でした。今回のシステム化では、設計部門からアフター部門を対象に部門間のドキュメントの引き継ぎを業務ポイントとした仕組みを実現しています。また、モバイル機能の拡充と、作業報告の自動化で、管理者中心から現場中心のシステムにより大きな効果をあげています。その取り組みと効果を報告します。


【セッション3】
◆製造業 個別受注メーカー様取り組み事例のご紹介
案件ごとに規模や工程が異なる個別受注生産では、特定部門や特定リソースの負荷調整が納期厳守のカギとなります。また、製造現場では、刻々と変化する状況に的確に対応する必要があります。今回は、ネック工程の「見える化」の工夫点と本システムをベースにリソース負荷を分散する運用例をご紹介します。


■お問い合わせ
株式会社 日立東日本ソリューションズ
セミナー事務局 担当:中野・福澤
TEL:044-210-1904
Email:synapse@hitachi-to.co.jp