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データの可視化・分析・予測で迅速な意思決定を支援 =打ち手につながるデータマネジメントセミナー=

2011年11月29日 (火)~2011年12月1日 (木)
[ セミナー ] 株式会社日立東日本ソリューションズ

開催場所:東京

開催日:  2011年11月29日~12月1日

申込締切日:2011年12月1日 (木)

経営環境が複雑さを増す中、データに基づく的確な判断がますます重要になってきています。ITは、大量な実績データを迅速に集計・可視化し、過去の結果や傾向を示してくれます。しかし、今後のITに求められるのは、過去のレポートだけではなく、『その原因は何か、これからどう手を打つべきか、その結果がどうなるのか』という問いに答えられる未来の情報と深い洞察です。

このたび弊社では、日本アイ・ビー・エム社との協業により、迅速な意思決定を支援するための 「打ち手につながるデータマネジメントセミナー」を開催いたします。セミナーでは、BAソリューション導入により大きな成果をあげられました:食品・卸売業様、建設機器メーカー様、自動車メーカー様の事例をご紹介致します。

お客様の業務改革パートナーとして私共が目指すビジネス・アナリティクス(BA)の考え方と、BAソリューション導入のポイントを事例と共にご紹介致しますので、この機会にぜひお確かめください。


■開催概要
【日 時 】 2011年 12月1日(木) 13:30~17:00 ※受付開始13:00~
【会 場 】 ハーモニアス・コンピテンスセンター ※JR品川駅より徒歩3分
リンク
【対  象】 製造・流通業
分析を、経営・業務の改善に役立てたいと考えている、経営・営業企画、
マーケティング、IT部門の方
【主 催 】 ㈱日立東日本ソリューションズ リンク
【定 員 】 20名(先着順)
【受講料 】 無 料


■主なプログラム
1. 大手食品・卸売業加藤産業様における経営ダッシュボード構築事例のご紹介
 今日BIは、分析担当者によるアドホックなものだけではなく、経営層を含めた情報利用者への「見える化」アプリケーション構築基盤として活用することが一般的になってきています。
大手食品・卸売業 加藤産業様では、10年以上取り組んできたDWHによる情報活用の次の一手としてIBM Cognos BIを採用した「経営ダッシュボード」を構築しました。
本セッションでは、経営ダッシュボードの導入目的やシステム概要など、事例を中心にご紹介します。


2.日立建機様における、Cognos BIを用いたマーケティング情報可視化基盤構築事例のご紹介
日立建機様では、世界に出荷する建設機械に衛星通信を用いた遠隔稼動管理システムを搭載しています。稼動情報・市場情報をマーケティングの視点から即時かつ多角的に、グローバルな規模でデータを可視化し、インタラクティブに共有する仕組みをCognos BIを用いて構築・運用しています。本セッションでは、事例をもとにデモンストレーションを交えご紹介いたします。 


3.データ分析ソリューション導入事例のご紹介
<いすゞ様、オートバックスセブン様、キッコーマン食品様>
 変化する需要に即応する販売計画・在庫補充計画の調整は容易ではありません。商品を熟知した担当者でも、数千アイテムを一人で調整するのは困難です。統計学に基づいた管理手法・ツールを活用することで、社内データを有効活用することが出来、データの動きに基づいた適切な予測値を得ることができます。本セションでは、販売予算やプロモーション計画、販売実績との対比によって、将来の販売計画を部門間で調整・合意するしくみや、豊富なコンサルティング事例から、データ分析を利用した改善事例をご紹介いたします。


4.流通業・製造業における予測分析活用事例とIBM SPSSソフトウエアの真価
 予測と分析に基づく業務改革は、これまでのお客様の情報化投資・資産を活用しつつ、新たな発想によるデータ分析によって、顧客獲得/取引量拡大/物流・製造コストの改善を図り、業績向上をもたらします。本セッションでは流通業・製造業における予測分析導入による業績改善事例と、それを実現するIBM SPSSソフトウェアおよび分析手法についてお伝えします。


■お問合せ先
株式会社 日立東日本ソリューションズ
セミナー事務局 担当:中野・福澤
TEL:044-210-1904
Email:synapse@hitachi-to.co.jp

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