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環境激変の時代を乗り切る戦略的予算管理  Hyperion Planning次世代予算管理セミナー

2011年12月2日 (金)~
[ セミナー ] 株式会社電通国際情報サービス

開催場所:大阪

開催日:  2011年12月2日

環境激変の時代を乗り切る戦略的予算管理
Hyperion Planning次世代予算管理セミナー

主催 株式会社電通国際情報サービス
共催 日本オラクル株式会社


【開催概要】
開催日時:2011/12/2(金) 15:00~17:40(14:30受付開始)
定員:30名
開催場所:電通国際情報サービス 関西支社(大阪)リンク
※京阪中之島線渡辺橋駅 徒歩3分 JR大阪駅 徒歩12分 JR北新地駅 徒歩8分
参加費用:無料(事前登録制)
お申込みはこちらからリンク

【プログラム】
◆『2つのグローバル化が求める経営管理の仕組みの再構築』

日本オラクル株式会社 顧問
日本CFO協会主任研究員     中澤 進 様

この失われた20年といわれる中、管理会計の仕組みは、その投資効果が不明確であるため多くの企業で手付かずの状態になっている。
その結果、グローバル化を中心としたビジネス環境の変化への対応が困難になっているばかりか従来の経営管理の考え方が足を引っ張る状況にもある。
そこで、本来の管理会計が果たすべく役割も含めて、これからの日本企業にとっての連結経営管理のあるべき姿について考えます。


◆『予算管理業務改革のためのシステム構築事例』

株式会社電通国際情報サービス
ビジネスソリューション事業部 コンサルタント

エイボン・プロダクツ株式会社様におかれましては、より戦略的な経営を行うことを目指し、KPIを利用した販促キャンペーン単位の売上予実績管理、
セグメント別損益管理からB/S、C/F管理までをカバーした予算管理業務のために、Hyperion Planningをベースにしたシステムを開発し活用されております。
本導入事例を元に、最新の予算管理システム導入の検討ポイントや想定される導入効果について説明させていただきます。
また日本オラクル社のHyperion Planningをベースとして、「短期間」「低コスト」で予算管理・経営管理業務の標準化・効率化・高度化を
実現する事が可能なソリューション『ISIDオリジナル予算管理テンプレート「Premium for Hyperion」リンク 』についてもご紹介させていただきます。


◆『グローバル化とIT: Oracle社のケーススタディ』

日本オラクル株式会社 コンサルタント

Oracle社は米国でデータベースの提供から始まり、今では企業のソフトウェア群をグローバルで総合的に提供するベンダーとなりました。
本セッションでは、 Oracleが自社製品をどのようにグローバル経営で活用しているのかを、今まで歩んできた道を振り返りながらわかりやすく解説します。