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第13回 仮想環境におけるネットワークセキュリティ検討時の要点解説セミナー

2011年8月3日 (水)~
[ セミナー ] ネクスト・イット株式会社

開催場所:東京

開催日:  2011年8月3日

クラウド環境や仮想環境下では、ネットワークセキュリティ製品も仮想環境上で動作するUTMがコスト的にも管理面でも有効です。Astaro Security Gatewayは数少ない仮想環境上で動作するUTMです。お陰さまで、国内大手クラウドサービスプロバイダー様からは「UTMは従来からハードウェア・アプライアンスでの導入が主流でした。ハードウェア・アプライアンス版を使用していた時は数週間かかっていた FireWall設置が、Astaro Security Gatewayのバーチャル・アプライアンス版を採用したことにより、最短3営業日でITリソースを提供することができるようになりました。」 と高い評価を得ています。
 
 本セミナーでは、スパム対策で圧倒的な評価を得ている統合型セキュリティデートウェイ製品である、Astaro Security Gatewayの最新バージョンのクラウド環境での活用方法とセキュリティ上の注意点及び最新鋭の実践的な技術を解説させていただきます。また、本セミナーではUTM採用最新事例をご紹介します。そして、4月に経済産業省から発表された日本初のクラウドセキュリティガイドラインと近年注目を集めているCSAのクラウド・セキュリティガイドラインについても解説をさせていただきます。

◆実施概要
【第1部】クラウド・セキュリティー・ガイドラインのご紹介(40分)

講師:ネクスト・イット マーケティングアドバイザー 吉政忠志

ここでは、クラウド・セキュリティに関連した市場データや過去の事故、クラウド・セキュリティの標準化動向を説明します。その後、クラウド・セキュリティを検討するうえで指針となる経済産業省から発表された日本初のクラウドセキュリティガイドラインと近年注目を集めているCSAのクラウド・セキュリティガイドラインについても解説をさせていただきます。

【第2部】クラウド環境下・仮想環境下でのセキュリティ製品構築のポイント(30分)

講師:ネクスト・イット 

ここでは、事例や最近の市場データの解説から始まり、Astaro Virtual Applianceを中心にした製品とソリューションモデルの解説をします。また最新の採用事例をご紹介します。


【Q&A】(~20分)