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【SSKセミナー】「スマート化する「テレビ・ネットの融合」」

2011年4月26日 (火)
[ セミナー ] 株式会社新社会システム総合研究所

開催場所:東京

開催日:  2011年4月26日

申込締切日:2011年4月26日 (火)

2011年4月11日
報道関係者各位


株式会社新社会システム総合研究所

--------SSKセミナーご案内----------


[テーマ]
<NTTぷらら・フジテレビ・NECグループ・電通>
スマート化する「テレビ・ネットの融合」
-TVとソーシャルメディア・スマートフォン・ネットの更なる連携
リンク


[講 師]
(株)NTTぷらら 代表取締役社長 板東 浩二 氏

NECビッグローブ(株) 代表取締役執行役員社長 飯塚 久夫 氏

(株)電通 電通総研 研究主席
兼 メディアイノベーション研究部長 奥 律哉 氏

(株)フジテレビジョン クリエイティブ事業局
IT戦略担当局長 塚本 幹夫 氏


[日 時]
2011年4月26日(火) 午後1時~5時20分


[会 場]
明治記念館 東京都港区元赤坂2-2-23


[重点講義内容]
<1>ひかりTVの2011年事業戦略と新たな挑戦
板東 浩二 氏【13:00~14:00】

1.ひかりTVの2011年事業展開(事業計画)
2.サービスの現状とVODマーケットの構築
3.今後のコンテンツ拡充とアプリケーション開発
4.ひかりTVとスマートTV
5.質疑応答/名刺交換


<2>大震災から見た日本版スマートTVの方向性
飯塚 久夫 氏【14:05~15:05】

1.大震災で見る社会インフラの重要性の再認識
2.震災情報を下支えしたソーシャル・メディアとクラウド・データセンタ
3.放送・通信インフラの役割と再強化・再構築
4.スマート・メディアによるネット・サービスの変革と
  スマートTVに期待するもの
5.日本のインフラに対する基本的価値観見直しの必要性
6.質疑応答/名刺交換


<3>オーディエンスから見た3Screensへの期待と役割
奥 律哉 氏【15:15~16:15】

 2011年早々ラスベガスで行われたCES(全米家電ショー)では、
SmartTV・3D・タブレット端末が大きく取り上げられ注目を集めた。
ケータイがSmartPhoneにリプレースされるように、テレビも
Smart化の道を進むとの予測が各所で報じられている。
 本講演では、オーディエンスにフォーカスをあてて、ユーザー視点を
ベースに様々な角度から期待されるSmartTVの機能や役割を整理する。

1.3Screens 現在の普及状況
2.オーディエンスのメディア接触状況
3.ケータイとSmartPhone、iPadとiPhone
4.ダブルスクリーン、トリプルスクリーン
5.コミュニケーションの機能として期待される役割
6.質疑応答/名刺交換


<4>フジテレビのネット戦略
塚本 幹夫 氏【16:20~17:20】

 今年のCES、MWCを概観すると、世界的に「スマート化」の流れが
着々と進行している。また、Facebookに代表されるソーシャル
メディアが新たなビジネスを拡大させつつある。放送業界においても、
スマートフォン、ソーシャルメディアを絡めた新たなビジネス展開が
模索されている。
 本講演では、フジテレビのネット戦略、ソーシャルメディアへの
取組みを中心にご紹介する。

1.フジテレビのネット戦略の概要
2.スマートフォン、ソーシャルメディアが与える影響
3.フジテレビのソーシャルメディアへの取組み
4.今後の展望
5.質疑応答/名刺交換


[PROFILE 板東 浩二(ばんどう こうじ)氏]
1977年 徳島大学工学部電子工学科卒、電電公社(現NTT)入社
1991年 九州支社ISDN推進室長
1993年 長距離事業本部通信網システム部担当部長
1996年 マルチメディアビジネス開発部担当部長
1998年 現職就任
2001年 (社)日本インタネットプロバイダー協会常任理事

[PROFILE 飯塚 久夫(いいづか ひさお)氏]
1970年 東北大学工学部卒業。
1972年 東京工業大学理工学研究科修士課程修了。電電公社入社。
以来、電子交換機開発、ネットワーク計画、マルチメディア構想策定、
資材調達業務、国際調達交渉。OCN事業の普及・拡大、IPv6や
通信放送連携などブロードバンド/ユビキタス時代のコアとなる
サービス・技術の開発を遂行。
 特に、2001年以降、全国テレビ中継サービス網のデジタル化
再構築に取組み、2005年の全国展開を可能とした。
「テレコムISAC Japan」副会長、総務省情報通信審議会
関連各種委員などインターネット発展へ向けた活動やu-Japan
構想策定へも積極的に関わってきた。
2007年6月より現職。日本セキュリティ・マネジメント学会副会長。
著書:「コミュニケーションの構造」(NTT出版)など。

[PROFILE 奥 律哉(おく りつや)氏]
1959年生まれ。
1982年 大阪大学経済学部卒業。同年電通入社。
テレビスポットセールス関連業務を経てプランニングシステム開発・
メディアプランナー育成などに従事。
2000年 メディア・マーケティング局マーケティング部長
2002年 メディア・コンテンツ計画局開発部長
2007年 メディア・マーケティング局メディアイノベーション
研究部長、その後コミュニケーション・デザイン・センター、
電通総研、MCプランニング局を経て2010年10月から現職。
主に情報通信関連分野について、ビジネス・オーディエンス・
テクノロジー視点から研究開発を行う。
【書籍】「ネオ・デジタルネイティブの誕生~日本独自の進化を遂げる
ネット世代~」(2010年3月 ダイヤモンド社)

[PROFILE 塚本 幹夫(つかもと みきお)氏]
横浜市出身。52歳。
1981年 筑波大学第一学群社会学類卒。
同年(株)フジテレビジョン入社。
バラエティ番組のアシスタントから報道局に。社会部、経済部記者。
ニュース番組プロデューサーなどを経る。
2004年 報道センターデジタルニュース編集長
2006年 デジタルコンテンツ局デジタル企画室部長
2007年 デジタルコンテンツ局デジタル事業センター
デジタルビジネス推進部長
2008年 デジタルコンテンツ局デジタル事業センター室長
2008年11月 日本のキー局で初めてプライムタイムの主要ドラマ・
バラエティ番組の配信サービスを開始
2010年6月よりクリエイティブ事業局IT戦略担当局長


--------------申込要領--------------


●受講料
 1名につき 31,500円(税込)


●お申込みにあたってのお願い

下記リンク先のURLよりお申込ください。
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折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
(受講証は当日ご持参ください。)
※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
 にお申し出ください。
 その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。


■申込・お問合わせ先■
105-0003 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4階
Tel : 03-5532-8850 Fax : 03-5532-8851
E-mail : mailto:info@ssk21.co.jp
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