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【SSKセミナー】「放送と通信の融合2011」-フェーズⅡの新展開の方向-

2011年4月19日 (火)
[ セミナー ] 株式会社新社会システム総合研究所

開催場所:東京

開催日:  2011年4月19日

申込締切日:2011年4月19日 (火)

2011年4月7日
報道関係者各位


株式会社新社会システム総合研究所

---------SSKセミナーご案内------------


[テーマ]
放送と通信の融合2011
-フェーズⅡの新展開の方向-
リンク


[講 師]
(株)野村総合研究所 情報・通信コンサルティング部
      主任コンサルタント 三宅 洋一郎 氏


[日 時]
2011年4月19日(火) 午後3時~5時


[会 場]
明治記念館 東京都港区元赤坂2-2-23


[重点講義内容]
 「放送と通信の融合」というキーワードがブームになってから、
もう5年以上経過し、もはや「放送と通信の融合」という言葉は
死語となってしまっている。しかし、言葉はなくなったものも、
言われていたことは、「マルチメディア放送」「スマートTV」
などのサービスで実現されつつある。そもそもブームになって
いたのは、ワンセグが開始されたばかりの頃であり、環境が
コンセプトにまだ追いついていなかったともいえる。
 スマートフォンのような端末の急速な普及、リーマンショック
が放送局やコンテンツプロバイダにもたらした変化、YouTube、
mixi、Twitter等のユーザーオリエンテッド志向の
サービスが与えた影響は大きい。
 本講演では、今一度「通信と放送の融合」について振り返り、
何が変化を急速に進めたのかを考察する。また、直近起こりつつ
あるサービスや既存マーケットの変化について説明し、最後に将来の
方向性と各プレイヤーが「“新”放送と通信融合時代」を勝ち抜いて
いくために求められるものについて考察したい。

1.はじめに(「放送と通信の融合」議論の振り返り)

2.何が新しく変化を巻き起こしたのか
 (1)放送局/コンテンツプロバイダのダメージ
 (2)スマートフォン・タブレット端末の普及
 (3)ユーザーオリエンテッド志向のサービスの普及

3.2011年のマーケットの変化
 (1)マルチメディア放送の登場
 (2)CATV/IPTVの変化
 (3)スマートTVの登場
 (4)【有料化・定額化】が進むコンテンツ配信ビジネス

4.「【新】放送と通信融合時代」の方向性と求められる要件
 (1)今後のマーケットの動向とビジネスチャンス
 (2)生き残るために求められる要件
   ・ID戦略とデータ活用
   ・新たなブランディング手法

5.質疑応答


[PROFILE 三宅 洋一郎(みやけ よういちろう)氏]
情報通信業界における事業戦略立案、オペレーション改革、市場調査
などの調査・コンサルティング業務に従事。特に、放送、コンテンツ
配信・映画・パッケージソフトを中心としたコンテンツ・メディア領域
を専門としている。
主な共著書に、『これから情報・通信市場で何が起こるのか(2005年
版~2011年版)』、『業界再編Now & Future』など。


--------------申込要領--------------


●受講料
 1名につき 26,250円(税込)


●お申込みにあたってのお願い

下記リンク先のURLよりお申込ください。
リンク

折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
(受講証は当日ご持参ください。)
※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
 にお申し出ください。
 その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。


■申込・お問合わせ先■
105-0003 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4階
Tel : 03-5532-8850 Fax : 03-5532-8851
E-mail : mailto:info@ssk21.co.jp
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