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iPadヒットアプリの現状と将来展望

2011年4月27日 (水)
[ セミナー ] 株式会社新社会システム総合研究所

開催場所:東京

開催日:  2011年4月27日

申込締切日:2011年4月27日 (水)

[テーマ]
iPad2でさらに躍進するアップルのコンテンツ&ソリューション戦略
iPadヒットアプリの現状と将来展望
~電子出版・ビジネス・教育・Eコマースはどうなっていくか?~
リンク

[講 師]
(株)クリエイシオン 代表取締役
(株)インプレスR&D インターネットメディア総合研究所
   客員研究員 高木 利弘 氏

(株)電通 プラットフォーム・ビジネス局 事業1部 
   兼 雑誌局 事業開発部 
   アソシエイト・スーパーバイザー 金子 信也 氏

(有)ファクトリー 代表取締役 西村 俊一 氏


[日 時]
2011年4月27日(水) 午後1時~5時

[会 場]
弘済会館 東京都千代田区麹町5-1


[重点講義内容]
<1>iPadヒットアプリから見えてきたタブレット新市場の可能性と課題
~『iPadヒットアプリ調査報告書2011』の調査・分析結果を報告する~
高木 利弘 氏【13:00~13:50】


2011年3月、iPadアプリの現状と将来性について調査分析した
『iPadヒットアプリ調査報告書2011』を
インプレスR&Dより刊行した。折しも、アップルがiPad2を発表。
ここ数カ月の間、各社から相次いでタブレット端末が発売されたが、
iPad2の完成度の高さは他社の追従を許さない。
iPad2は、他社タブレット端末とどこがどう違うのか。
まず、そこを明らかにしたい。
現在、日本のAppStoreでは6万を数えるiPadアプリが
配信されているが、電子出版・ゲーム、エンターテインメント、
ビジネス・ナビゲーション、教育・医療・トラベル・Eコマースなど、
カテゴリーごとに革新的なアプリが登場してきている。

1.iPad2 vs 他社タブレット端末比較
2.AppStore vs 他社アプリマート比較
3.iPadアプリの全体像
4.電子出版・教育アプリの現状と将来展望
5.ビジネスアプリの現状と将来展望
6.ゲーム・エンターテインメントアプリの現状と将来展望
7.写真・ナビゲーションアプリの現状と将来展望
8.Eコマースアプリの現状と将来展望
9.iPadアプリとiPhoneアプリの違いと共通点
10.アップルのコンテンツ&ソリューション戦略
11.質疑応答


<2>電通の電子雑誌ストア「マガストア」の現状・課題・将来展望
~スマートフォン/タブレット端末向け電子雑誌・電子広告の可能性~
金子 信也 氏【14:00~14:50】

2010年のiPad国内発売をきっかけに、電子雑誌サービスが
広がりを見せています。
電通では2009年よりスマートフォン・モバイルデバイスで
電子雑誌を購入・閲読できる「マガストア」を運営しており、
現在では180誌以上の代表的な雑誌を取り扱っています。
電通がBtoC領域に参入した目的、事業を通して感じる課題や期待、
今後の展望についてを電子雑誌市場の現状を交えてご紹介いたします。

1.電子雑誌をめぐる動向
2.電子雑誌の展望
3.マガストアについて
4.電子雑誌広告について
5.質疑応答


<3>iPad向け業務アプリ開発に適した
ファイルメーカーPro&GOの活用法
~iPadによるスマートなビジネスソリューション~
西村 俊一 氏【15:00~15:50】

開発がきわめて簡単な上、非常に強力なリレーショナルデータベースとして
定評のあるファイルメーカーPro。そのiPad版クライアントアプリの
FileMaker Go for iPadは、アップルが
2010年12月に発表した「Rewind 2010」で
ビジネス部門2位を受賞した。
通常、基幹データベースとモバイル系アプリは個別に開発する必要があり、
開発期間もコストも膨大にかかる。一方、FileMaker Proは、
非常に扱いやすく小規模な業務システムから大規模なシステムまで
スケーラブルに対応できる。
本講演では、FileMaker ProとFileMaker Goによって、
iPad向けの業務アプリがいかに簡単に作成でき、運用できるか。
そして、どのような業務で活用できるのかについて、
さまざまな事例を挙げて紹介する。

1.ファイルメーカーPro & GOとは何か?
2.特徴その1 シームレス
 (基幹システムとiPad用システムを同時に開発できる)
3.特徴その2 スケーラブル
 (小規模な業務処理から大規模な基幹業務まで幅広く対応)
4.特徴その3 開発が容易
 (直感的でわかりやすい開発環境)
5.特徴その4 さまざまな業務に対応
 (高機能&自由度の高いUIでなんでも開発できる)
6.プラグインや他のアプリケーションとの連携による機能拡張
  強力な画像DB構築用プラグイン
  「Factory’s FileMakerPlug-in 2」
  手書きサインアプリ「FM Sign」
  バーコードスキャナアプリ「CNS Barcode」など
7.事例集
 (カンファレンススケジューラー、ヘアカタログ、電子カルテ、
  中古車注文システム、POSレジシステム、賃貸情報カタログなど)
8.まとめ
9.質疑応答


<4>パネルディスカッション
【16:00~17:00】

(株)電通 プラットフォーム・ビジネス局 
      アソシエイト・スーパーバイザー 金子 信也 氏

(有)ファクトリー 代表取締役 西村 俊一 氏

(株)クリエイシオン 代表取締役
(株)インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 
                客員研究員 高木 利弘 氏


[PROFILE 高木 利弘(たかぎ としひろ)氏]
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。『CaptainPedia』、
『MACワールド日本版』、『MACLIFE』 などPC/IT系
雑誌の編集長を歴任。株式会社カシスで企画・開発に関わった
Kacis Publisher/Kacis Writerは、
「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2001」
(SOFTIC)を受賞する。早稲田大学非常勤講師、日本マス
コミュニケーション学会会員、日本出版学会会員。
主な著書は、『Macintoshなんでも聞いて! インター
ネット編』(インプレス刊)、『Mac OS X Server 
パーフェクトガイド』(インプレス刊)、『Kacisでサクサク文書作成』
(SCC刊)、『電子書籍ビジネス調査報告書2003~2009』、
『電子コミックビジネス調査報告書2006~2009』、『ケータイ
コンテンツビジネス調査報告書2004~2007』、『CGM/SNS
ビジネス調査報告書2008』『iPhone 3Gアプリ開発とビジネス
プランニング』、『Google Android調査報告書2009』
「電子黒板・学校ICT化の将来展望」、『iPhoneアプリヒット
コンテンツ調査報告書2010』(インプレスR&D刊)など。


[PROFILE 金子 信也(かねこ のぶなり)氏]
成蹊大学経済学部経済学科卒。
2001年(株)浅野製版所入社 広告会社・制作会社を担当し、
広告原稿製版の営業職として活動。
2004年(株)電通入社 雑誌局にて雑誌広告原稿のデジタル化を担当。
JMPAカラー普及、J-PDFルール策定など業界標準化に携わる。
その後、出版コンテンツビジネスに取り組む中で電子雑誌書店
「マガストア」の立ち上げを行い、2010年11月に現在の部署に異動。
引き続きマガストアのオペレーションに携わり、現在に至る。


[PROFILE PROFILE 西村 俊一(にしむら としかず)氏]
日本大学芸術学部放送学科卒業。1987年にファクトリーを設立。
企画、システム開発、プロジェクト管理、製品プロデュース、執筆、
コンサルティング、トレーニング、Web制作、ビデオストリーミング配信、
その他全般を担当。
【自社製品】
4th Dimension用マルチメディアプラグイン
「4D Multimedia Toolkit」
「4D Image Filing Tools」
FileMaker用画像データベースプラグイン
「Factory’s FileMaker Plug-in 2」
Newton用インターネットメールソフト「i-mail」など多数
【著書】
「USTREAM完全活用術」
「iPhone x Ustream ルーキーズ」
「Dreamweaver 8 ビギナーコース」
等々、その他、専門誌などへの執筆も多数あり。


--------------申込要領--------------


●受講料
 1名につき 31,500円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)


●お申込みにあたってのお願い

下記URLよりお申込ください。
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折り返し受講証、請求書、会場地図をご本人様宛てにお送りします。
お申込み後、5日以内にお手元に届かない場合は必ずご一報ください。
(受講証は当日ご持参ください。)
※お客様のご都合でキャンセルされる場合は、「開催1週間前まで」
 にお申し出ください。
 その後のキャンセルは、お申し受けできませんのでご了承ください。


■申込・お問合わせ先■
105-0003 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4階
Tel : 03-5532-8850 Fax : 03-5532-8851
E-mail : mailto:info@ssk21.co.jp
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