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Web改ざん対策&改ざん後の自動復旧セミナー

2011年3月16日 (水)
[ セミナー ] ネクスト・イット株式会社

開催場所:東京

開催日:  2011年3月16日

申込締切日:2011年3月15日 (火)

Web改ざんは日本国内でも数日に1件発生しているといわれています。

2009年12月以降、Webページが改ざんされたことを発表している主な企業は、ラジオ関西、ホンダ、JR東日本、信越放送、ローソン、ハウス食品、モロゾフ、京王グループなどで、いずれも、Gumblarの亜種によるものと思われるWeb ページの改ざんがあり、ウイルス感染を広げるためのスクリプトが埋め込まれたようです。

素人目で見ても、これらの有名企業でまったく防止対策が施されていなかったとは思えません。恐らくですが、何らかの防止対策がされていたにも関わらず、Web改ざんがされたのではないかと思います。 もし、それが正しかったとすれば、皆さまのサイトの方でも防止対策だけでなく、万が一の改ざん後の対策も必要なのではないかと思います。

本セミナーでは、日本国内官公庁を中心に300サイト以上の実績があるWeb改ざん監視&改ざん後の自動復旧ソリューション「WebALARM」の開発元であるe-lock社から技術者を招き、「WebALARM」の解説セミナーを開催します。
Webコンテンツの監視、自動復旧に興味がある方は是非この機会にご参加ください。

【開催日時】2011年3月16日(水)
【開催時間】15:00~17:30 (受付開始 14:40)
【開催場所】ネクスト・イット株式会社 東京本社 6階セミナールーム
【共催】ネクスト・イット株式会社、イーロックジャパン株式会社

<実施内容>
【第一部】
「WebALARM」の製品概要とデモンストレーション
講演:イーロック・ジャパン株式会社

内容:ハッキングの動機は、経済的な利益目的や競争妨害から、技術的な満足感、単に破壊行為を楽しむ愉快犯まで、さまざまです。ここでは、 WebALARMが攻撃によって発生したデータ変更を直ちに検出し、必要な処置を実行する様子を実機デモンストレーションでご説明いたします。

【第ニ部】
最新のWeb改ざん事例と「WebALARM」の製品詳細紹介
講演:イーロック・ジャパン株式会社

内容:国内で官公庁を中心に300サイト以上の導入実績がある、コンテンツの監視及び自動復旧システム「WebALARM」について、最新のWeb改ざんの被害実態などを織り交ぜてご説明いたします。