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トップコンサルタントが語る内部統制構築の落とし穴 ~失敗事例が物語る成功のポイント~

2007年12月20日 (木)
開催場所 : 大阪
開催日:  2007年12月20日
申込締切日 : 2007年12月20日 (木)
「財務報告に係る内部統制の監査に関する実務上の取り扱い」が10月24日に公開され、内部統制監査の視点も徐々に明確になってまいりました。内部統制関係者の方々は2008年度から始まる内部統制監査に向けて大変お忙しくされておられることと思います。
3月決算の企業様においては、文書化もほぼ終盤に差し掛かり、ウォークスルーや運用テストの計画を立て始めていらっしゃるご担当者様も多いのではないでしょうか。
しかしながら、運用フェーズでの実務作業や求められる証跡に関しては、なかなか具体的なイメージを持てないといった声をよく伺っております。業務処理統制以外の、全社統制、決算財務処理統制、IT統制においては、整備フェーズにおいても、どのような文書を準備すべきなのかお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は、十数社の内部統制構築コンサルティングをハンドリングし、内部統制の構築を熟知した国内トップコンサルタントが、実施基準及び監査の実務上の取り扱いを踏まえ、日本版SOX法で求められているもの-どのような統制環境の構築が必要なのかについて、コンサルティング事例をまじえ具体的に解説させていただきます。必要書類のチェックリスト等も提示いたします。

第二部においては、整備・運用フェーズの作業を動画としてまとめ、効率的に進めるためのポイントをご紹介させていただきます。
現在までの内部統制構築状況の再確認と、次フェーズのイメージ作りにご参考いただける内容となっておりますので、ぜひご検討ください。