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いま、メールが危ない!  『内部統制を強化するNotesメールセキュリティ』セミナー

2007年9月4日 (火)
開催場所 : 東京
開催日:  2007年9月4日
申込締切日 : 2007年9月3日 (月)
「金融商品取引法」(通称:日本版SOX法)が来年4月に開始されます。対象となる多くの企業では、
文書化や財務報告に関するシステムの整備により内部統制の強化が進んでおります。しかし、ビジネス
上のコミュニケーションで不可欠の存在である電子メールに対する監査の対応を十分に行っている企業
はまだ多いとは言えない状況にあります。
特に、Notes/Domino ユーザ企業においては、内部統制対応を支援するIT基盤として、Notes/Dominoの持つメール機能、データ管理、ユーザ管理機能だけでは、十分に対応できない機能があります。
当セミナーでは、その中でも特に重要なメール蓄積、監査の機能について、より多くの Notes/Domino
ユーザ様に必要性を広く理解してもらい、その対応を容易にするソリューションをご紹介いたします。
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1.Notesユーザ向け正統派メール監査のススメ
 ~最適なNotesメールの監査システムとは?~
Notes/Dominoによるメール、文書管理機能だけでは、内部統制の対応を支援する上で不十分な点ががあります。
その一つとして社内、社外メール蓄積し監査する仕組みがあります。
メール蓄積・監査システムは基本要件としてDominoサーバーに負担をかけず、必要なメールを
全て蓄積できるだけではなく、監査の必要な際には保管したメールから検索システムにより、
容易に対象のメールを取り出すことが必須です。今回は、Notes/Dominoとの親和性が高く、
検索機能の充実したMailBaseをご紹介いたします。

2.内部統制を支えるITプラットホーム
内部統制を支えるIT統制の目標として有効性及び効率性、準拠性、信頼性、可用性、機密性があります。
これを基盤として支えるITプラットフォームに求められる機能と提供される最新機能にについて、
一歩先を目指したアーキテクチャーを採用したIBM System xとストレージ製品を中心にご紹介します。

3.メール監査システム「MailBase」デモンストレーション