logo

ITビジネスの立ち上げから見積。そしてプロジェクト運営。本当の現場のノウハウを凝縮してお届けセミナー

2007年5月8日 (火)~
[ セミナー ] 株式会社オープントーン

開催場所:東京

開催日:  2007年5月8日

申込締切日:2007年5月8日 (火)

無償としては非常に有効な勉強会となっておりますので
もしご都合が合いましたら、御足労いただければ幸いです。

 今回は技術色よりもITプロジェクトやITビジネスを中心とした内容となっております。普段弊社や、多くのSI企業相手に悩んでいる企業担当者様にも是非ご参加いただければと思います。


**************************************************

いまさらのアジャイル開発実践【講師】畑田 成広 氏(エスプリータ)
【著書】よくわかる最新XPエクストリームプログラミングの基本と仕組み
XPエクストリーム・プログラミングアドベンチャー
【主な活動】アジャイルプロセス協議会 - Agileprocess Accociation

「あじゃいる」最近当たり前になりすぎたのか、はたまた忘れられつつあるのか。
いえいえ。日本に来た酢豚にパイナップルが入ったように、進化を続け、日本の現場にこうやってなじんでいます。
現に今現場(大規模金融基幹系)で、使われ続ける「なじんだアジャイル」を紹介します。
日本になじみ現場での使われ方を紹介し、これからのアジャイル像を再び探りなおします。


「見積もりの手法ってこんなにあるんだ?」 【講師】佐藤 大輔

もっともプロジェクトに影響を及ぼしやすい見積もり。発注側・受注側双方に大きな影響を及ぼします。「予算」や「営業次第」次第だけでプロジェクトを決めても決して上手くいきません。
発注側は「安ければいい」のでしょうか?
結果として要件に見あうものが手に入らなければ「結局高くつく」事は明らかです。
受注側は「可能な限り高ければいい」のでしょうか?
顧客のビジネスに見合わなければ続かなかったり、後からもめたり。
双方にとって常に頭を悩ませる「見積もり」。お金の動きという面だけではありません。合理的なプロジェクト運営には常に見積もりが付きまといます。
変更要求に対する見積もり。不具合対処に対する見積もり。
さて、世の中では、同業他社では、どうしているのでしょう?
まずは、見積もりの手法を片端から集めてみました。その中からさまざまな手法を紹介していきます。


新規Webサイト立ち上げノウハウ取って出し! 【講師】橋本 正徳 氏(株式会社ヌーラボ)
【著書】Javaセンスアッププログラミング
Javaプログラマのためのもっとプログラミングが好きになる本
雑誌執筆多数
【主な活動】The Seasar Project

新規Webサイト・ビジネスの立ち上げのノウハウをIT部門担当者と技術者双方の視点にたってGET。
お店や工場と違い、容易に立ち上げが可能なイメージのある、WEBサイト。しかし、その実態には商い・技術の両面から色々なノウハウが詰め込まれています。
IT部門担当者は、立ち上げのノウハウを。
技術者は見える化や要件定義を超えて新しいビジネスを顧客に提案するためのノウハウを。
本当に何が必要なのか?製品やソリューションなのか。はたまたツールなのか?
本当に必要なものを考え、リアルに提供し続けたノウハウの結晶を提供します。