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(参加無料)「PCI DSSによるITガバナンス推進セミナー ~個人情報や決済情報の保護に役立つPCI DSSのポイントと対策例とは~

2007年2月16日 (金)
開催場所 : 東京
開催日:  2007年2月16日
申込締切日 : 2007年2月15日 (木)
このたび、NTTデータ・セキュリティ株式会社は、個人情報や決済情報の保護に役立つPCIDSSによるITガバナンス推進セミナーを開催致します。
 PCIデータセキュリティスタンダード(以下、PCIDSS)は、2006年9月にビザをはじめとする国際ペイメントカードブランド5社が共同で策定したデータセキュリティ基準です。カード会員情報を保護し、カードの不正利用、セキュリティ事故による信用の低下、訴訟、罰金といったビジネスリスクを軽減するために、ネットワーク、カード会員データの保護、アプリケーションの脆弱性管理、物理的・論理的アクセス制御、監視、ポリシーの管理目的および12のセキュリティ要件から構成されています。

 今日では、小売業・流通業・サービス業・情報処理業・運輸業など様々な業種においてカード決済が普及し、クレジットだけではなくデビットプロダクトを加え、今後も一層の市場の拡大が見込まれております。同時に円ベースの高い与信限度額を狙った、カード犯罪も後を絶たず、カード会員データの入手方法も、データセンタを直接狙ったものへとシフトしてきております。

 国内においても、消費者の個人情報保護への意識も高まる現在、PCIDSSは、カードデータと付随する個人情報を保護することで、企業のコンプライアンス体制を支援し、他事業者との差別化や消費者の信頼および売り上げの獲得に役立ちます。

 セミナーでは、クレジットカード情報を取り巻くセキュリティの状況から、カードブランドのPCI DSSへの取り組み状況、そしてPCI DSSへ準拠するためのポイントなどを監査人の立場からご紹介いたします。
 ご多忙かと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
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1.【開催日時】
    平成19年2月16日(金) 14:00セミナー開始~16:20セミナー終了 
                   (13:30~受付開始)

2.【開催場所】
    東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル30F リンク
    INFORIUM カンファレンスルームB(定員:40名) 

3.【講演内容】
14:00~14:40
   「クレジットカードセキュリティとソーシャルガバナンス」
   東京大学 国際・産学共同研究センター 客員教授 林 誠一郎

14:40~15:10
   「PCI DSSに関する日本における取り組み」
    ビザ・インターナショナル 井原 亮二

15:20~15:50
   「PCI DSS監査の観点と完全準拠するためのポイントとは」
    NTTデータ・セキュリティ PCIグループ QSAP川島 祐樹(CISSP)

15:50~16:10
   「PCI DSS訪問調査サービスの新メニュー」
    NTTデータ・セキュリティ 営業本部 鍋島聡臣

16:10~16:20
   質疑応答
   ※プログラムは、一部変更になる場合がございますので、ご了承ください。
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