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製品情報

Wii

任天堂

Wii

【主なスペック】
【発売日】
2006年12月
【メーカーサイト】
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ユーザーレビュー

2007年01月31日 13時38分
WiiもPS3も購入した知人の大部分は皆、口を揃えてWiiは最初は面白いが、すぐ飽きたと言います。

子供が居る家庭でのウケは良いようですが、それでもその親はこの価格でも価値相応か高額だったと話しますし、その子供も2週間程度でWiiに触れなくなりPS2ばかりプレイしている模様です。
最も今は選べるソフトが少ないのも原因の一つでしょうけど、飽きる一番の原因はそれぞれのソフトがWiiというハードを活かしたものである以上、似たものに感じてしまう事でしょうね。

Wiiの動向はPS3共に購入した私としては非常に気になるので中古も扱う店を20箇所程度調査した所、Wiiはフカツで2台、GEOで2台、マジカルで3台、別の量販店3件で1台づつ中古が既に流れていました。
これら店舗は話題商品の為、在庫は全て出すと言っているので、現状この地域の主要店にある中古Wiiは少なからず10台以上にもなります。
それに反し、調査した店全体でPS3の中古は1台でした。

ちなみにフカツではWiiの販売数に対し7割近くのPS3を捌き、売上ではWiiを上回るとの事なので、この地域は対市場全体よりPS3人気が高いと思われます。
ならばPS3も7台程度の中古が出て然るべきですが、Wiiの中古10台に対しPS3は1台。
これの意味する所は、やはりWiiは「飽き易く買換えたくなる品である」という証明に他なりません。
ゲームに無感心な人も振り向かせた功績は評価大ですが、少なからず名作ゲームの続編を出して欲しいハードとは思えません。
つまりWiiの最大の欠点はWiiのウリにあり、言い換えればどんなキラータイトルでもWiiの特質を活かしたソフトであれば早々に飽きられるのが必然でしょうね。
この欠点を補うには斬新なアイデアを次々に出さなければなりませんが、それはPS3ソフトのように人海にモノを言わせて高度なプログラムを製作するより遥かに困難ですから、現時点のシェアが仮にPS3の10倍以上有ったとしても将来性はかなり厳しいと思います。
実際メーカーサイドもこの問題は重く認識しているようですが、いいアイデアが出て打開できても、同じアイデアばかりではエンドユーザーはまた飽きますからね。

クオリティもPS2以下ですからWiiリモコンに飽きた後の救いが無く、それがWiiを離れPS2やPS3を始める現象に至らせているのでは?と思います。
価格も当初は中々安いという印象でしたが、これら諸々を考慮すると、自分もWiiの価格は価値相応か、むしろ随分高いと感じました。

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