MMD研究所は10月10日、2024年9月の携帯キャリア(MNO)ブランドのシェアおよび満足度調査結果を発表した。対象はMNO利用者2700人で、調査期間は9月13日から9月24日だった。
まず、MNOブランドのメイン利用率を前回(2024年2月)から比較した。その結果、シェア伸びは「楽天モバイル」が1.6%増とトップだった。ついで「UQモバイル」「Y!mobile」がそれぞれ0.3%増だった。
一方で、携帯3社のメインブランドである「docomo」「au」「SoftBank」のシェアは前回から低下しており、メインブランドからサブブランドへのユーザー移動が鮮明となった。
次に総合満足度を調査した。その結果、「povo」が757ポイントで最も高かった。ついで「LINEMO」(748ポイント)、「楽天モバイル」(732ポイント)と続いた。
なお、今回の調査は携帯4社であるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが運営するメインブランド、およびサブブランドを対象にして実施した。MVNO事業者のサービスは調査対象外だ。
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