米や食の魅力を体感できる店舗も--ヤンマー、東京・八重洲に複合施設「YANMAR TOKYO」

 ヤンマーホールディングスは12月14日、東京・八重洲に複合施設「YANMAR TOKYO」を2023年1月13日にグランドオープンすると発表した。

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 YANMAR TOKYOは、創業者の精神やビジョンの根底にある同社の価値観「HANASAKA」を体現する地下3階・地上14階の複合施設。クリエイティブディレクターである佐藤可士和氏がプロデュースを担当する。

 同社は、スポーツやアートなどの分野においても幅広い文化醸成活動に取り組んでおり、YANMAR TOKYOでは、HANASAKAの輪を広げる拠点となることを目指すという。

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 地下1階から地上2階の全3フロアにわたり“お米の新たな可能性を咲かせる”こだわりのギャラリーや直営のレストラン、ショップなど計6店舗が開業予定。

 サステナブルな「お米」と「農業」の未来について考えるきっかけを提供する佐藤可士和氏プロデュースの体験型コンテンツ「ヤンマー米ギャラリー」のほか、2階の複合店舗「YANMAR MARCHÉ TOKYO」には小山薫堂氏監修、奥野義幸シェフがプロデュースするお米と楽しむイタリアンレストラン「ASTERISCO」とANA Xが企画・運営する、日本全国の名産品を期間ごとに特集し地域の魅力と出会えるお店「TOCHI-DOCHI」など、楽しみながらお米や食の魅力を体感できる店舗が開業する。

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 なお、ASTERISCOの予約開始は2023年1月4日を予定。その他の3店舗および、YANMAR TOKYOのコンセプト詳細については、後日発表する予定だという。

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 また、開業を記念して、2023年1月13日から3日間、誰でも参加できるフォトスポットイベント「HANASAKAお花見ウィークエンド」を8階特設会場にて開催する。

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