任天堂、映像制作のダイナモピクチャーズを子会社化--商号を「ニンテンドーピクチャーズ」に

佐藤和也 (編集部)2022年07月14日 18時22分

 任天堂は7月14日、映像制作会社のダイナモピクチャーズにおける株式のすべて(同社が保有する自己株式を除く)を取得し子会社化するため、株主との間で株式譲渡に関する契約を締結したと発表。この種の案件における諸条件が充足されることを条件として、2022年10月3日に株式取得を実行する予定としている。

 ダイナモピクチャーズは映像コンテンツの企画・制作会社で、映画やテレビ、ゲームやアニメなど多数のタイトルにおけるCG制作を担当しているという。任天堂側では、ダイナモピクチャーズを子会社化することで、任天堂グループの映像コンテンツの企画・制作体制の強化を図るという。また株式取得の実行後、任天堂IPの映像コンテンツを継続的に制作することを目的として、ダイナモピクチャーズの商号を「ニンテンドーピクチャーズ株式会社」に変更する予定としている。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]