VAIO、15.6型ノートPC「VAIO S15」--「何でもできる1台」、ALL BLACK EDITIONも

 VAIOは4月26日、15.6型のワイドオールインワンノートPC「VAIO S15」の新モデルを発表した。価格は、全国量販店で販売する個人向けモデルが21万9800円(税込)~、ソニーマーケティング取り扱いの個人向けモデルが15万9800円(税込)~、VAIO公式 オンラインストアの最小構成価格が16万5800円(税込)~。

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 VAIO S15は、同社製PCの中でも「何でもできる1台がほしい」という人向けに、長くしっかり使える高品質かつ、高性能というコンセプトで作られたオールインワンノートPCシリーズ。新モデルにおいても同コンセプトを継承するという。

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 前モデル(2019年11月発表)からの進化点として、最大約1.6倍の高速化を実現する最新の第12世代インテル Core Hシリーズ プロセッサーが選択可能。また、メインメモリに、最新規格のDDR5を採用した(最大64GBまで搭載可能)。最大2TBの第四世代 ハイスピードSSDも選択できる。カラーは、ブラック、シルバー、ホワイトの3種類を用意した。

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 また、「黒」と「高性能」へのこだわりを極めたスペシャルエディションとして、「VAIO S15 | ALL BLACK EDITION」も同時に販売する。同エディションでは、第12世代インテル Core Hシリーズ プロセッサーの中でも最上位グレードである「Core i9-12900HK」を採用している。

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 コミュニケーションを快適にするための先進機能として、騒音などの環境ノイズだけを除去する「AI ノイズキャンセリング」機能を搭載。ビームフォーミング技術と組み合わせることで、PC正面の自分の声だけをクリアに届けるプライベートモード、相手の声もクリアな音声で確認できるスピーカー出力のノイズキャンセリング設定も可能。

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 さらに、ビデオチャットでのカメラ映りを最適化する「自動フレーミング」「背景ぼかし」「顔優先AE機能」「ちらつき低減・逆光補正調節機能」などの機能を追加。アプリごとの機能に依存することなく、「VAIOの設定」から設定が行える。

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 加えて、6GHz帯の広域帯を利用する最新規格「Wi-Fi 6E」にVAIO PCとして初めて対応した。低遅延・高速・大容量の通信を実現し、より高画質で安定した、ビデオチャットや4K/8Kストリーミング再生、オンライン上でのゲーム/VR体験が可能。

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 セキュリティ機能としては、2つの生体認証方式(指紋・顔)と新搭載の人感センサーとを組み合わせることで、強固なセキュリティーを実現する「VAIO User Sensing」に対応している。

 その他、タイピングしやすい角度・打鍵感を追求したテンキー付きのフルサイズキーボードを採用。4K出力対応のHDMI端子、VGA端子(アナログRGB出力端子)、有線LAN端子のほか、USB Type-C端子、3つのUSB Type-A端子、SDメモリーカードスロットなどの新旧規格のインターフェースをフル装備。4K HDRディスプレイやBlu-rayドライブなどが選択可能といった特徴がある。

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