冷蔵庫の中をスマホで見られるスマート冷蔵庫「STOCK EYE」--アイリスオーヤマ

 アイリスオーヤマは2月9日、冷蔵室内の食材をスマートフォンで確認できる「STOCK EYE カメラ付き冷凍冷蔵庫296L」を2月22日より全国の家電量販店および、インターネットサイトを中心に発売すると発表した。販売価格は、13万8000円(税込)。

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 昨今、共働き世帯を中心に家事や買い物を効率よく行うために、乾燥機能を搭載したドラム式洗濯機や電気圧力鍋といった「時短家電」へのニーズが高まっている。また、世界的な「食品ロス」に対する問題意識の高まりから、企業による取り組みに加え、家庭でも賞味期限切れなどによる食材廃棄に対する取り組みが増えているという。

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 こうしたニーズや課題に対応するため、内蔵したネットワークカメラにより、保存した画像を確認できる冷蔵庫「STOCK EYE カメラ付き冷凍冷蔵庫296L」の販売を開始する。

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 庫内の撮影は、冷蔵室の扉を開閉した約8分後から行われ、その後クラウドサービスへとアップロードされる(インターネットへの常時接続環境が必要)。また、冷蔵室の扉を開けた際に給電を開始し、約10分後に電源が切れる仕様となっている。

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 画像は、撮影が行われた直近7日分(各日1枚)をアプリ(HomeLink)を利用して確認可能。内蔵するネットワークカメラの視野角は182度となっており、広範囲をカバーするとしているが、食材の収納場所によっては写らない部分もあるという。

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 加えて、アプリを通じて、庫内の食材の名称・個数・賞味期限を手動で登録が可能。賞味期限前日の食材を事前に通知する機能により、賞味期限切れが原因の「食品ロス」を削減できる。

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 なお、全定格内容積296Lに対して、冷凍室容量が91Lと全体の約3割が冷凍室になっているのも特徴。週末などにまとめ買いした冷凍食品や自炊した料理のストックなどでの利用を想定。また、自動製氷機能なども搭載する。

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 外形寸法は、幅595×奥行600×高さ1,890mm。重量は、約58kg。ドア数は、2ドア。ドアタイプは、片開き。

 定格内容積は、全定格内容積296L/冷蔵室容量205L/冷凍室容量91L。

 年間消費電力は、320kWh/年。

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