iPhone 14の噂やメタバースへの見解--年末年始の人気記事をナナメ読み(12月29日~1月4日)

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 CNET Japanに年末年始(2021年12月29日~2022年1月4日)に掲載された記事の中から、特に人気を集めた上位5本の記事をご紹介する。どんな記事が読者の関心を集めたのだろうか。

1位:うわさの「iPhone 14 Max」は待望の大画面スマホになるかもしれない


iPhone 13 Pro Max
提供:Patrick Holland/CNET
iPhone 13 Pro Max 提供:Patrick Holland/CNET

 AppleのiPhoneシリーズのラインアップが2022年モデルから一新される可能性があるという。アナリストのMing-Chi Kuo氏やNikkei Asian Reviewの報道などによると、新モデルとして6.7インチの「iPhone 14 Max」を加える予定があるそうだ。実現すれば、同じく6.7インチだが最上位機種のため高額だった「iPhone 14 Pro Max」よりも、比較的安価なバージョンとして位置づけるとみられている。

2位:ITパーソンが今読むべきビジネス書トップ10--1位は一流の人がやっている「伝え方」



 ビジネスパーソンのスキルや知識アップに役立つ書籍を厳選し、要約してその内容を伝えるサービス「flier(フライヤー)」で、2021年6月~11月にITパーソンに読まれた書籍10冊をランキング形式で紹介し、レビューもあわせてお届けしている。

3位:麻倉怜士のデジタル時評--2022年注目のオーディオ&ビジュアル5選



 オーディオ&ビジュアル評論家の麻倉怜士氏が注目機器やジャンルについて語る連載。2021年は4K、8KコンテンツがYouTubeなどで盛り上がりをみせており、テレビのみならず、レコーダーやプロジェクターでも対応機器が続々と登場しているという。

4位:2022年の5大トレンドを予測--医療やEV、ハイブリッドワークなど



 元日掲載の米CNETが選んだ「2022年を形作るテーマ」5つを紹介する記事。2021年も社会に大きな影響を与えた新型コロナウイルス感染症のパンデミックのよる医療、働き方への影響のほか、仮想通貨などについてトレンドを紹介している。

5位:日本はメタバースを国家戦略として取り組むべき--クラスター加藤代表が語る展望


クラスター 代表取締役CEOの加藤直人氏
クラスター 代表取締役CEOの加藤直人氏

 2021年によく耳にした言葉として「メタバース」がある。「超越した」などの意味を持つ「メタ」と、「宇宙」などの意味を持つ「ユニバース」が組み合わさった造語で、2021年にはFacebookが社名をMetaへ変更し注力する方針とするなど、メタバース領域は非常に注目を集めている。

 この記事では、2017年からいち早くメタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスター 代表取締役CEOの加藤直人氏に、メタバースの今とこの先の展望についてインタビューしている。

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