「FGO」などを手掛けるディライトワークス、新社長に元カプコンの小野義徳氏が就任

佐藤和也 (編集部)2021年04月27日 18時40分
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 ディライトワークスは4月27日、5月1日付で同社の代表取締役社長COOに、元カプコンの小野義徳氏が就任することを発表した。創業者であり現代表取締役社長の庄司顕仁氏は、代表取締役会長CEOに就任する。

 ディライトワークスは2014年に設立。ゲームの企画開発などを手掛け、主なタイトルとしてスマートフォン向け「Fate/Grand Order」(FGO)などが知られている。

 小野義徳氏はカプコンにおいて複数タイトルのプロデューサー、エグゼクティブプロデューサーを担当したのち、同社の開発統括および開発執行役員に就任。2020年にはカプコンを退社していた。

 新経営体制についてディライトワークスでは「2014年の設立から8期目に入り、より多面的な視点から会社経営を行っていくため、国内ゲーム企業にて数多のゲームタイトルの成長に寄与してきた小野義徳が経営に参画する」とコメントしている。

小野義徳氏
小野義徳氏

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