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ソニーのカメラをウェブカム化する公式ソフトにMac版が登場

山川晶之 (編集部)2020年10月15日 20時40分
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 ソニーは10月15日、同社製ミラーレスカメラやコンパクトカメラなどをウェブカメラとして使えるようにする専用ソフト「Imaging Edge Webcam」のMac版を提供開始した。対応OSは、macOS 10.13〜10.15。

 同ソフトをインストールし、カメラの「PCリモート設定」をオンにした上で、MacとUSBケーブルでつなげるだけでウェブカムとして利用することができる。同様のソフトは、他社に先駆けてキヤノンの米国法人が4月に提供を開始。その後、富士フイルムやパナソニックが続き、ソニーも8月にWindows版をリリース。Mac版は秋での提供と予告されていた。

 なお、Mac版の提供に合わせてWindows版もアップデートを提供。Webcam使用後に、アスペクト比が16:9のままになっていた不具合を修正したとしている。

 対応機種は以下の通り。

    αシリーズ(Eマウント)
  • α7 II
  • α7 III
  • α7C
  • α7R II
  • α7R III
  • α7R IV
  • α7S
  • α7S II
  • α7S III
  • α9
  • α9 II
  • α5100
  • α6100
  • α6300
  • α6400
  • α6500
  • α6600
    αシリーズ(Aマウント)
  • α77 II
  • α99 II
    サイバーショット/VLOGCAM
  • HX99
  • RX0
  • RX0 II
  • RX100 M4
  • RX100 M5
  • RX100 M5A
  • RX100 M6
  • RX100 M7
  • RX10 M2
  • RX10 M3
  • RX10 M4
  • RX1R M2
  • WX700
  • WX800
  • ZV-1

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