logo

Jabra、アクティブNC搭載の完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 85t」

加納恵 (編集部)2020年09月29日 19時09分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 GNオーディオジャパンは9月29日、Jabraブランドの完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 85t」を発表した。レベルを自由に調節できるアクティブノイズキャンセリング機能を備える。同日から予約を開始し、想定税別価格は2万6800円。

「Jabra Elite 85t」
「Jabra Elite 85t」
ボディカラーはチタニウムブラック
ボディカラーはチタニウムブラック

 「Jabra アドバンストアクティブノイズキャンセリング」を搭載し、強力にノイズを除去することに加え、そのレベルを自在に調整。左右2つずつのANCマイクの内、外側のマイクが外部からのノイズを除去し、内側のマイクが、除去しきれなかったノイズと体内から発生するノイズを除去することで、これまで以上に音楽やコンテンツに没頭できるとしている。

 外部の音を取り込める「HearThrough機能」も、レベルを調整でき、完全なノイズキャンセリングから完全なヒアスルーまで、状況や好みに応じて自由に設定が可能。空気圧を調整するためのベントを内蔵したセミオープンデザインで、装着中の閉塞感を軽減し、自然なヒアスルー音質を実現する。

 12mmスピーカーを備え、迫力ある低音を再生。イヤージェルは耳の曲線に合わせて楕円形にし、耳への密着性を高めた。バッテリー持続時間は、ANCをオンにした状態で最長5.5時間、充電ケース使用で最長25時間、またANCをオフにした状態で最長31時間になる。

 IPX4準拠の防塵防水性能を持ち、Qi規格のワイヤレス充電器にも対応。「Sound +」アプリのイコライザーにより、好みに合わせて音質を調整可能だ。

 あわせて、6月に発売を開始した「Elite 75t/Elite Active 75t」にアクティブノイズキャンセリングを追加することも発表。スマートフォンアプリSound +のファームウェアアップデートを介して追加でき、アップグレードは無料。フィードフォワード方式による外部からのノイズの除去で、パッシブノイズキャンセリングと併せて、効果的なノイズキャンセリングを実現する。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]